MF研究者総覧

研究者データベース

山縣 耕太郎 ヤマガタ コウタロウ

コース修士課程(学校教育専攻) 学校教育深化コース(文理深化・社会) 教職キャリア支援コース
所属部署名大学院学校教育研究科 人文・社会教育学系
職名教授ホームページURLhttp://www.juen.ac.jp/shakai/kotaro/index.html
生年E-mail
TEL博士課程担当

プロフィール

研究キーワード

    テフラ, 環境同位体, 人間活動, 環境変化, 水文環境, 十勝平野, 富士火山, 浮流土砂, 湖沼堆積物, 氾濫原堆積物, 広域風成塵, 湖成堆積物, 遺伝子, 火山灰土, 三江平原, 堆積物粗粒化, 河川環境, 土地被覆変化, 氾濫原, 東北地方日本海沿岸, 新潟県南部, 降雪, 火山泥流, 一次鉱物, 火山灰編年, 人為作用, ヨシ, 火山活動, 人為的インパクト, 地生態, 風成塵, 火山発達史, 自然災害, 火山灰, 第四紀

研究分野

  • 地理学 / 地理学

経歴

  • 2013年09月
    -
    現在
    上越教育大学 大学院学校教育研究科(教授)
  • -
    2013年09月
    上越教育大学 大学院学校教育研究科(准教授)
  • 上越教育大学助手

学位

  • 博士(理学)(東京都立大学)

学歴

  • -
    1991年
    東京都立大学 理学研究科 地理学専攻(日本)
  • 東京都立大学 理学部 地理学科(日本)

所属学協会

  • 歴史地震研究会
  • 日本環境教育学会
  • 東北地理学会
  • 日本アフリカ学会
  • 東京地学協会
  • 日本第四紀学会
  • 日本地理学会
  • 日本火山学会
  • 日本ペドロジー学会
  • 日本地理教育学会

委員歴

  • 2015年
    -
    現在
    日本学術会議 地域研究委員会地理教育分科会自然地理・環境防災小委員会
  • 1999年
    -
    現在
    日本第四紀学会 編集委員
  • -
    現在
    苗場山麓ジオパーク学術指導委員会 苗場山麓ジオパーク学術指導委員
  • -
    現在
    糸魚川市環境審議会 糸魚川市環境審議会委員
  • -
    現在
    上越市環境審議会 上越市環境審議会
  • -
    現在
    上越市大規模開発行為審議会 上越市大規模開発行為審議会委員
  • -
    現在
    新潟県環境審議会 新潟県環境審議会委員
  • -
    現在
    新潟県水環境保全基本方針改訂検討委員会 新潟県水環境保全基本方針改訂検討委員会委員
  • -
    現在
    治水地形分類図判定委員 治水地形分類図判定委員
  • -
    現在
    上越市環境フェア実行委員 上越市環境フェア実行委員
  • -
    現在
    上越市緑のフェスティバル実行委員 上越市緑のフェスティバル実行委員
  • -
    現在
    日本地理学会 日本地理学会災害対応委員会地域拠点担当
  • -
    現在
    日本地理教育学会 編集委員
  • -
    現在
    日本第四紀学会 テフラ・火山研究委員会委員
  • -
    現在
    東北地理学会 編集委員
  • 1999年
    日本第四紀学会 日本第四紀学会編集委員
  • 日本学術会議 日本学術会議PAGES小委員会委員
  • 上越市新クリーンセンター建設委員会 上越市新クリーンセンター建設委員
  • 上越市再生可能エネルギー導入計画策定委員会 上越市再生可能エネルギー導入計画策定委員

研究活動

論文

  • 地理教育における地形の取り扱いに関する課題と実践知の重要性
    山縣 耕太郎
    「教科内容・教科教育・教育実践を横断したPCK研究による教師の専門職的力量の構造解明 12-16 2017年04月 日本語
  • クッタラ火山周辺域に分布する後期更新世テフラ? 土壌累積層の植物珪酸体記録─ササの地史的動態に注目して─
    植生史研究 22-1,23-28 2013年
  • ナミビアにおける植生衰退と地形・地質条件
    日本緑化工学会誌 39-2,287-289 2013年 [査読有り]
  • Recent grain-size coarsening of floodplain deposits and forest decline along the Kuiseb River, Namib Desert, NAMIBIA.
    40 19-30 2010年 [査読有り]
  • 南部アフリカにおける地球温暖化とその影響
    山縣耕太郎
    新地理 57(1) 43-50 2009年04月 日本語
  • 南部アフリカにおける地球温暖化とその影響
    山縣耕太郎
    新地理 57(1) 43-50 2009年04月 日本語
  • Relationships between Permafrost Distribution and Surface Organic Layers near Esso, Central Kamchatka, Russian Far East.
    19 85-92 2008年 [査読有り]
  • Distribution of permafrost on the west slope of Mt. Ichinsky, Kamchatka, Russia
    23 69-75 2006年 [査読有り]
  • Vegetation succession and plant use in relation to environmental along the Kuiseb River in the Namib Desert.
    30 3-14 2005年 [査読有り]
  • Landform development along the middle course of the Kuiseb River in the Namib Desert, Namibia.
    30 15-25 2005年 [査読有り]
  • 地理情報システム(GIS)を活用した地域学習教材作成の試み.
    上越教育大学研究紀要 23(2) 675-689 2004年 [査読有り]
  • 石狩低地帯南部,テフラ‐土壌累積層に記録された最終間氷期以降の植物珪酸体群の変遷―特にササ類の地史的動態に注目して―:特にササ類の地史的動態に注目して
    佐瀬 隆, 山縣 耕太郎, 細野 衛, 木村 準
    第四紀研究 43(6) 389-400 2004年 日本語
  • ナミブ砂漠,クイセブ川流域の環境変化と植生遷移・植物利用.
    水野一晴,山縣耕太郎
    アジア・アフリカ地域研究 3 35-50 2003年 [査読有り]
  • Comparison between shear stress calculated from hydrological data and critical shear stress estimated from stratigraphy and grain-size distribution of river-bed and river-terrace deposit.
    Transaction, Japanese Geomolphological Union 24(2) 183-203 2003年 [査読有り]
  • Mountain permafrost on the north slope of Mt. Ushkovsky, Central Kamchatka, Russia.
    Zeitschrift fur Geomorphologie, Supplement 130 167-177 2003年 [査読有り]
  • 地理的な視点から見た火山災害教育の意義
    上越教育大学プロジェクト研究報告書 11-25p 2002年
  • カムチャッカ半島ビルチェノック氷河の完新世氷河変動
    地学雑誌 111-4, 509-518 2002年
  • 日本全土を対象にした火山被災マップの作成
    早川由紀夫・小山真人・佐々木達哉・山縣耕太郎・林信太郎・市川八州夫
    月刊地球/号外 39 210-216 2002年 [査読有り]
  • Characteristics of crater glacier at Ushkovsky volcano,Kamchtka,Russia,as revealed by the physical properties of ice cores and borehole thermometry
    Journal of Glaciology 2002年
  • 西頸城山地鮮新世−前期更新世テフラ層と飛騨山脈周辺の火砕流堆積物との関係
    平成10〜12年度科学研究費成果報告書「山地形成史の研究−第四紀の火山噴出物を手がかりにして−」 28-39 2001年
  • 河成段丘にもとづく黒部川扇状地の地殻変動に関する検討
    平成10〜12年度科学研究費成果報告書「山地形成史の研究−第四紀の火山噴出物を手がかりにして−」 40-49 2001年
  • 富山平野・呉羽山丘陵のテフラ層序
    平成10〜12年度科学研究費成果報告書「山地形成史の研究−第四紀の火山噴出物を手がかりにして−」 50-57 2001年
  • 地理情報システム(GIS)を活用した地域学習教材作成の試み
    平成10〜12年度科学研究費成果報告書「東アジア地域の歴史学と歴史教育のマルチメディア教材の開発に関する総合的研究」 150-158 2001年
  • 支笏火山40Ka噴火の規模に関する検討
    上越教育大学研究紀要 19-2, 445-460 2000年
  • Stratigraphy and Crygenic Structures on Coastal Terraces along the Sea of Okhotsk Coast, Southwestern Kamchatka
    Cryospheric Studies in Kamchatka 2, 138-148 2000年
  • Lichenometric Studies of Moraines in Kronotsky Peninsula, Kamchatka, Russia
    Cryspheric Studies in Kamchatka 2, 76-78 1999年
  • HoloceneGlacier Advances in Koryto Glacier, Kamchatka, Russia
    Cryospheric Studies in Kamchatka 2, 79-84 1999年
  • Soil Development in Relation to Vegetation and Topography at the KorytoGlacierBasin, Kamchatka
    Cryospheric Studies in Kamchatka 2, 86-92 1999年
  • Late HoloceneVegetation and Climate History in the Central Kamchatka from Fossil PollenRecord
    Cryospheric Studies in Kamchatka 2, 125-130 1999年
  • Landform Development in a Cirque on Mountains in the Vicinity of Esso, Central Kamchatka
    Cryospheric Studies in Kamchatka 2, 131-137 1999年
  • アメリカ合衆国における「地理ナショナル・スタンダード(1994年版)」の概要と18スタンダードの全訳(2)
    新地理 45, 54-66 1998年
  • アメリカ合衆国における「地理ナショナル・スタンダード(1994年版)」の概要と18スタンダードの全訳(3)
    新地理 46, 56-68 1998年
  • Meteological observations by automatic weather stations (AWS) in alpine regions of Kamchatka, Russia, 1996-1997
    Low Temperture Science,Ser A, 56 Data Report 1998年
  • カムチャッカ半島に分布する黒色火山灰土の層序と分布
    第四紀 29, 37-44 1997年
  • 北海道駒ケ岳火山は1694年に噴火したか?−北海道における17〜18世紀の噴火年代の再検討−
    火山 42, 269-279 1997年
  • アメリカ合衆国における「地理ナショナル・スタンダード(1994年版)」の概要と18スタンダードの全訳(1)
    新地理 45, 28-42 1997年
  • Quaternary eolian deposits of Kamchatka
    Cryospheric Studies in Kamchatka 1, 10-15 1997年
  • Glacial and periglacial landforms along the Bystoraja river of Esso,Centeal Kamchatka
    Cryospheric Studies in Kamchatka 1, 1-9 1997年
  • 支笏・クッタラ両火山起源のテフラに関するAMS法による14C年代
    第四紀研究 34, 309-313 1995年
  • 支笏およびクッタラ火山のテフロクロノロジー
    地学雑誌 103, 268-285 1994年
  • 教員養成学部における情報処理の指導法に関する考察
    上越教育大学研究紀要 12-2, 464-476 1993年
  • 高田平野における不圧地下水の流動系
    上越教育大学研究紀要 12-2, 454-461 1993年
  • 小笠原諸島父島における自然草地・裸地の分布とその成立環境
    地学雑誌 101, 298, 306 1992年
  • 新潟県高浪池における水質の評価と水収支について
    上越教育大学研究紀要 12-2, 464-476 1992年
  • Formation of Lithic Breccia and Vent Evolution During the 32ka Eruption of Shikotau Caldera, Japan
    Geographical Repoets of Tokyo Metropolitan University 26, 227-240 1991年
  • 相模原の地形・地質調査報告書(第4報)−富士相模川泥流と最終氷期−
    相模原市 63P 1990年
  • 放射化分析による広域テフラの同定(第8報告)
    武蔵工大原子炉共同利用研究報告書 No.14, 69-72 1990年
  • 銭亀-女那川テフラ
    山縣 耕太郎, 町田 洋, 新井 房夫
    地理学評論 Ser. A 62(3) 195-207 1989年
  • 銭亀一女那川テフラ:津軽海峡函館沖から噴出した後期更新世のテフラ
    地理学評論 62, 195-207 1989年
  • 放射化分析による広域テフラの同定(第7報)
    武蔵工大原子炉共同利用研究報告書 No.13, 69-72 1989年
  • 立川断層の活動にともなって生じた古霞湖のトレンチ調査
    活断層研究 5, 71-76 1988年
  • 放射化分析による広域テフラの同定(第6報)
    武蔵工大原子炉共同利用研究報告書 ?.12, 122-127 1988年
  • 放射化分析による広域テフラの同定(第5報)
    武蔵工大原子炉共同利用研究報告書 No.10, 9-10 1986年
  • Catalog for Late Quaternary Marker Tephras in Japan -Tephras Occurring in Northeast Honshu and Hokkaifo-
    Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University 21, 223-250 1986年

書籍等出版物

  • ナミビアを知るための53章
    2016年
  • アンデス自然学
    古今書院 2016年
  • Environmental change and the social response in the Amur River basin. Springer.
    Springer 2015年
  • Geography education in Japan
    Springer 2015年
  • シリーズ大地の公園中部・近畿・中国・四国のジオパーク.
    古今書院 2015年
  • ぶら高田
    北越出版 2014年
  • アフリカ学事典
    昭和堂 2014年
  • Low level measurement of radionuclides and its application to earth and environmental science. ,.
    Kanazawa University 2010年
  • 日本地方地質誌1 北海道地方
    朝倉書店 2010年
  • 日本の地誌6 首都圏?
    朝倉書店 2009年
  • 地域と地理教育
    協同出版 2007年
  • 新潟地図ウォッチング
    新潟日報業社 2006年
  • 上越市史資料編? 自然
    上越市 2002年
  • 百名山の自然学
    古今書院 2002年
  • 東アジアの歴史表象
    清文堂出版 2002年
  • アフリカ自然学
    古今書院 2002年
  • 第四紀露頭集-日本のテフラ-
    日本第四紀学会 1996年

講演・口頭発表

  • ケニア山,Tyndall氷河前面における土壌発達過程
    山縣 耕太郎
    日本アフリカ学会口頭発表(一般) 2017年05月21日
  • ケニア山,Tyndall氷河前面における土壌発達過程.
    山縣 耕太郎
    日本地理学会春季大会口頭発表(一般) 2017年03月28日
  • 第四紀学と地理教育
    山縣 耕太郎
    日本第四紀学会シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 2016年09月18日
    日本第四紀学会
    千葉大学
  • 糸魚川の湖沼環境に関する研究.
    山縣耕太郎
    2015年
  • ボリビアアンデス,チャルキニ峰西氷河前面における土壌発達過程と地表面環境.
    山縣耕太郎・長谷川裕彦
    2015年
  • ボリビアアンデス,チャルキニ峰西カールにおける小氷期堆石の形成メカニズム
    長谷川裕彦・山縣耕太郎
    2015年
  • 熱帯アンデスの氷河後退域における土壌発達.
    山縣耕太郎
    2014年
  • ボリビアアンデス,チャルキニ峰西氷河前面における土壌発達過程と地表面環境.
    山縣耕太郎・長谷川裕彦
    2014年
  • ボリビアアンデス,チャルキニ峰西カールにおける小氷期堆石内の表層地質区分.
    長谷川裕彦・山縣耕太郎
    2014年
  • 川と城と町の成り立ち−地形学の視点から−.
    山縣耕太郎
    2014年
  • アフリカの自然と人間ーアフリカへの地理学的アプローチー.
    山縣耕太郎
    2014年
  • 山縣耕太郎(2014)高田城下町の形成と近世の水害.
    山縣耕太郎
    2014年
  • 山縣耕太郎(2013)ナミビアにおける植生衰退と地形・地質条件.緑地工学会シンポジウム.
    山縣耕太郎
    2013年
  • 山縣耕太郎(2013)ボリビアアンデス,チャルキニ峰西氷河前面における土壌発達過程.
    山縣耕太郎
    2013年
  • 山縣耕太郎(2013)ナミビア北西部小規模農業地域における植生衰退と地形・地質条件.
    山縣耕太郎
    2013年
  • ナミビア北西部カオコランドにおける植生衰退と土壌条件.
    山縣耕太郎
    2012年
  • 新潟・長野県境付近における偽高山帯の成立条件.地理学会
    山縣耕太郎,島村信幸
    2012年
  • 焼山火山における植生分布への噴火及び環境条件の影響
    大島千穂,山縣耕太郎
    2012年
  • アフリカの自然と人間。
    山縣耕太郎
    2012年
  • 自然地理学研究と教材開発-自然災害の取り扱いについて-.
    山縣耕太郎
    2012年
  • 十勝平野湧洞沼湖底堆積物に見られる流域の環境変化
    山縣耕太郎
    2011年
  • ロシア・キーヤ川周辺における湿地分布及び水質
    室岡瑞恵、春山成子、山縣耕太郎
    2011年
  • 新潟・長野県境付近における偽高山帯の成立条件.
    山縣耕太郎・島村信幸
    2011年
  • Landform and land cover changes by human activity on the Sanjiang Plain, China.
    2011年
  • 東日本大震災による学校被災概要と地理(社会科)教材支援希望−岩手県・宮城県・福島県における緊急実態調査の報告−.
    志村喬,山縣耕太郎,梅津譲,半澤武彦,長池裕美(2011):
    2011年
  • アムール川中流域三江平原周辺における地形形成過程
    山縣耕太郎,室岡瑞恵,春山成子
    2011年
  • カムチャツカ半島中央部エッソ周辺の高山帯における土壌生成開始条件
    山縣耕太郎,澤田結基,曽根敏雄
    2011年
  • 火山灰編年に基づくカムチャツカ半島における完新世氷河消長史.上越社会科教育学会
    山縣耕太郎
    2011年
  • 十勝平野湧洞沼湖底堆積物から見た流域土壌の浸食史.
    山縣耕太郎
    2011年
  • Kotaro Yamagata,Shigeko Haruyama,Mizue Murooka(2010)The influences of land-use changes on fluvial environment in the middle reach of Amur River.Closing Symposium of the Amur Okhotsk Project.
    2010年
  • 山縣耕太郎(2010)極東ロシアの自然と人間.日本地理学会地理教育講座
    2010年
  • Kotaro Yamagata(2010)The Influence of human-induced hydrological change on the riparian environment of the Kuiseb River in the Namib Desert, Namibia.Japan Geoscience Union Meeting 2010.
    2010年
  • 山縣耕太郎(2010)十勝平野湧洞沼湖底堆積物に見られる流域の環境変化.日本地球惑星科学連合2010年大会.
    2010年
  • Kotaro Yamagata,Sone Toshio(2010)Application of tephrochronology to the glacial and periglacial environment study in Kamchatka Peninsula, Russia. International Field Conference and Workshop on Tephrochronology, Volcanism and Human Activity Active Tephra i
    2010年
  • 山縣耕太郎,室岡瑞恵,春山成子(2010)アムール川中流三江平原周辺における地形形成環境変化.日本第四紀学会2010年大会.
    2010年
  • 山縣耕太郎(2010)糸魚川ジオパークの取り組み.日本第四紀学会2010年大会.
    2010年
  • Kotaro Yamagata(2010)Reconstruction of the watershed environmental changes based on the lake sediment of Yudou Numa in the Tokachi Plain, Hokkaido.International Geographical Union Regional Conference 2010 in Israel.
    2010年
  • Kotaro Yamagata(2010)The nature-human interaction in 2004 Chuetsu Earthquake in central Japan. International Geographical Union Regional Conference 2010 in Israel.
    2010年
  • Mizue muroka, Shigeko Haruyama,Yamagata Kotaro,Kuwahara Yasuo(2010 July13): Land cover changes in the middle reached of Amur River. IGU regional conference,Israel, TelAviv,2010
    2010年
  • アムール川中流域における洪水の数値解析による湿地の遊水地機能評価
    室岡瑞恵, 桑原康裕, 春山成子, 山縣耕太郎
    2009年09月10日
  • 山縣耕太郎(2009)アムール川中流三江平原周辺で見られる氾濫原堆積物の粗粒化.日本地理学会春季大会.
    2009年
  • M.MUROOKA,Y.KUWAHARA,S.HARUYAMA and K.YAMAGATA(2009)Numerical Analyses of Flood Control Basin Capability of the Wetland in the Middle Part of the Amur River.The East Asian Seas Congress 2009 in Manila 2009/4/5
    2009年
  • 山縣耕太郎(2009)ナミビアにおける植生衰退と土壌環境条件.日本アフリカ学会
    2009年
  • 山縣耕太郎(2009)アムール川中流三江平原周辺で見られる氾濫原堆積物の粗粒化.地球惑星科学連合大会
    2009年
  • Yamagata, K., Haruyama, S., Murooka, M (2009) Recent grain size coarsening of flood plain deposits in Amur River around Sanjiang Plain,China. 7th International Conference on Geomorphology.
    2009年
  • Sone, T., Yamagata, K., Fukui, K., Otuski, Y., Sawada, Y., Petrova, V. (2009) Small permafrost mounds in Esso village, Kamchatka, Russia. 7th International Conference on Geomorphology.
    2009年
  • Kotaro Yamagata(2009)RECENT GRAIN SIZE COARSENING OF THE AMUR RIVER FLOODPLAIN DEPOSITS IN THE SANJIANG PLAIN, CHINA.International workshop on low-level measurement of radionuclides and its application to earth sciences. Kanazawa Univ.
    2009年
  • 山縣耕太郎(2008)ナミビア,カオコランドにおける植生衰退と地形・地質条件.日本地理学会.
    2008年
  • 山縣耕太郎(2008)「小・中学校における地域社会と連携をはかったエネルギー教育 ・環境教育カリキュラムの作成 」エネルギーフェスタ2008地域拠点大学・エネルギー教育実践校発表会.
    2008年
  • 山縣耕太郎(2008)テフラ火山研究とPAGESとの関係,およびHITEの研究動向.北大低温研・共同利用研究集会「マルチプロキシー法による寒冷圏の古気候・古環境研究の発展の方向性」
    2008年
  • 山縣耕太郎(2008)完新世における堆積プロセス変化、河床地形変化、河道変遷の解明.アムールオホーツクプロジェクト全体会議.
    2008年
  • Yamagata, K.(2008) RECENT GRAIN SIZE COARSENING OF FLOOD PLAIN DEPOSITS AND FOREST DECLINE IN KUISEB RIVER OF NAMIB DESETRT, NAMIBIA. International Geographical Congress Tunisia.
    2008年
  • YAMAGATA Kotaro(2007) The nature-human interaction in 2004 Chuetsu Earthquake in central Japan. The International Symposium on Natural disaster and Rural Planning, The Association of Rural Planning, Japan.
    2007年
  • 嶋 俊樹,山縣耕太郎(2007)新潟県頸城湖沼群湖成堆積物に基づく環境変遷史の解明.日本地理学会春季大会.
    2007年
  • 山縣耕太郎,水野一晴(2007)ナミビア・クイセブ川中流域における堆積物粗粒化と森林衰退.日本地理学会春季大会.
    2007年
  • 永村恭介・山縣耕太郎・田中 靖(2007): GIS を用いた妙高火山ハザードマップの作成と危険度評価.日本地球惑星科学連合2007年大会,V156-P024.
    2007年
  • 山縣耕太郎(2007)ナミビア,カオコランドにおける植生衰退と地形・地質条件.日本アフリカ学会.
    2007年
  • 山縣耕太郎(2007)噴火堆積物の層序からみた北海道南西部カルデラ火山のカルデラ形成過程.日本地質学会.
    2007年
  • 山縣耕太郎(2007)ナミビア,カオコランドにおける植生衰退と地形・地質条件.上越教育大学社会科教育学会.
    2007年
  • 可藤浩美,迎 勝彦,下村義夫,山縣耕太郎,青木絵美,滝山桂子(2007)学習プログラム 作成用エネルギー環境教育データベースの構築〜地域連 携に基づく授業実践の分析を中心に〜.日本エネルギー環境教育学会.
    2007年
  • 保坂 恵,黎 子椰,山縣耕太郎(2007) アルミ缶リサイクル体験学習 ―アルミ鋳造実験における砂型利用の試み―.日本エネルギー環境教育学会.
    2007年
  • T. SONE, K. YAMAGATA, Y. OTSUKI, K. FUKUI, Y. SAWADA, V.P.Vetrova, M.Vyatkina, and V.A.Bakalin (2006)Permafrost distribution in the vicinity of Esso, central Kamchatka, Russia.アジア永久凍土会議.
    2006年
  • 山縣耕太郎(2006)ナミビア北西部カオコランドに分布する砂漠レス堆積物.日本地理学会春季大会.
    2006年
  • 山縣耕太郎(2006)ナミビア・クイセブ川中流域に見られる近年の堆積物粗粒化.日本アフリカ学会.
    2006年
  • 山縣耕太郎(2006)ナミビア・クイセブ川流域における人為的河川環境変化とその影響.上越教育大学社会科教育学会研究大会.
    2006年
  • 山縣耕太郎(2006)カムチャッカ(寒冷地域)とナミビア(乾燥地)における自然環境と人間―Human Impactの影響−.地理フォーラム.
    2006年
  • 山縣耕太郎(2006)自然の猛威から何を学ぶか.東北地理学会シンポジウム.
    2006年
  • 山縣耕太郎(2005)カムチャッカ半島中部における植生遷移と土壌環境.日本地理学会春季大会.
    2005年
  • 山縣耕太郎・鈴木郁夫・志村喬(2005)新潟県中越地震による災害と地域特性.日本地理学会春季大会
    2005年
  • 山縣耕太郎(2005)新潟県中越地震によって発生した斜面崩壊の特徴.日本地理学会春季大会
    2005年
  • 曽根敏雄・山縣耕太郎・大月義徳・福井幸太郎・澤田結基(2005)カムチャッカ半島中央部.エッソ村周辺の永久凍土環境.日本地理学会春季大会
    2005年
  • 澤田結基・曽根敏雄・山縣耕太郎・大月義徳・西城潔・長谷川裕彦・岩崎正吾・福井幸太郎(2005)カムチャッカ半島中央部・エッソ郊外の山地斜面に分布する岩塊被覆ロウブ地形.日本地理学会春季大会
    2005年
  • 福井幸太郎・山縣耕太郎・曽根敏雄・澤田結基(2005)カムチャッカ半島エッソ地域でのハイマツ群落内の永久凍土.日本地理学会春季大会
    2005年
  • 西城潔・佐藤利幸・山縣耕太郎・大月義徳(2005)カムチャッカ半島中央部,エッソ東方のカール内における地形発達と植生遷移.日本地理学会春季大会
    2005年
  • 山縣耕太郎・植木岳雪・森脇広・久保純子・吉山昭・町田洋(2005)富士相模川泥流堆積物の層序と岩相変化および成因,地球惑星科学関連合同学会
    2005年
  • 植木岳雪・山縣耕太郎(2005)富士相模川泥流堆積物の流下温度,堆積様式および成因:富士相模川泥流堆積物と御殿場泥流堆積物中の礫の自然残留磁化を比較して,地球惑星科学関連合同学会
    2005年
  • 山縣耕太郎(2005)ナミビア北西部カオコランドに分布する砂漠レス堆積物.日本アフリカ学会.
    2005年
  • 山縣耕太郎(2005)新潟県中越地震によって発生した斜面崩壊の特徴.上越社会科教育学会.
    2005年
  • 山縣耕太郎・伊東正顕・水野一晴(2004)ナミブ砂漠クイセブ川最下流部における水文環境と地形変化.日本地理学会春季大会.
    2004年
  • 山縣耕太郎(2004)カラハリ砂漠西部における古砂丘の安定時期.日本アフリカ学会.
    2004年
  • 植木岳雪・山縣耕太郎(2004)富士相模川泥流堆積物の残留磁化と泥流の堆積様式・成因,日本第四紀学会.
    2004年
  • 山縣耕太郎・曽根敏雄(2003)カムチャッカ半島エッソ地域における植生分布と土壌環境条件.日本地理学会春季大会.
    2003年
  • 曽根敏雄・山縣耕太郎・澤田結基(2003)カムチャツカ半島、エッソ村における永久凍土丘.日本地理学会春季大会.
    2003年
  • 山縣耕太郎・水野一晴(2003)ナミブ砂漠クイセブ川中流域における古水文環境変動.地球惑星科学関連合同学会.
    2003年
  • 山縣耕太郎・水野一晴(2003)ナミブ砂漠クイセブ川流域における最終氷期以降の環境変遷史.日本アフリカ学会
    2003年
  • 倉茂好匡,平川一臣,山縣耕太郎(2003)水文データより計算した河床剪断応力と河床堆積物限界掃流力の比較.日本地形学連合春季大会.
    2003年
  • 水野一晴・山縣耕太郎(2002):ナミブ砂漠における植物分布と環境.日本生態学会
    2002年
  • 水野一晴・山縣耕太郎(2002):アフリカの半乾燥地域における環境変動と人間活動に関する研究(その1)?ナミブ砂漠における植物分布・遷移・植物利用とその環境.日本地理学会春季大会
    2002年
  • 山縣耕太郎・水野一晴(2002):アフリカの半乾燥地域における環境変動と人間活動に関する研究(その2)?クイセブ川中流域における土壌生成過程.日本地理学会春季大会
    2002年
  • 曽根敏雄・山縣耕太郎・大月義徳・澤田結基(2002):カムチャツカ半島中央部,イチンスキー火山西麓の山岳永久凍土.日本地理学会春季大会
    2002年
  • 水野一晴・山縣耕太郎(2002):ナミブ砂漠における植物分布と環境.日本アフリカ学会.
    2002年
  • 早川 由紀夫・林 信太郎・小山 真人・山縣 耕太郎・佐々木 達哉・市川 八州夫(2002):日本全土を対象にした火山リスク評価のための被災年代マップの作成(中間報告).地球惑星科学関連合同学会.
    2002年
  • 山縣耕太郎・曽根敏雄(2002)カムチャッカ半島エッソ地域における森林火災の発生状況.日本地理学会秋季大会
    2002年
  • 早川由紀夫・山縣耕太郎・藤田明良・金 泰鎬 (2002)済州島の噴火記録と火山灰層序.歴史地震研究会.
    2002年
  • 早川由紀夫・藤田明良・金 泰鎬・山縣耕太郎(2002)文献史料評価と地質調査による韓国済州島11世紀初頭噴火の地点推定(予報).火山学会秋季大会
    2002年
  • 山縣耕太郎(2002)アフリカ乾燥地域の自然と人.上越社会科教育学会大会
    2002年
  • 曽根敏雄, 山縣耕太郎,大月義徳,澤田結基(2001):カムチャツカ半島中央部の山岳永久凍土.日本地理学会春季大会.
    2001年
  • 山縣耕太郎・大月義徳・曽根敏雄・澤田結基(2001) :カムチャッカ半島西イチンスキー氷河の完新世氷河変動.日本地理学会春季大会.
    2001年
  • 細野衛,陳献,呉仲栄,佐瀬隆,山縣耕太郎,渡邊眞紀子,青木久美子(2001) :台湾,大屯山における黒色・褐色各土層の様相.日本土壌肥料学会
    2001年
  • 田村糸子, 山縣耕太郎, 及川輝樹, 山崎晴雄:(2001)呉羽山丘陵で見出された焼岳起源火山泥流堆積物, 地球惑星科学関連学会.
    2001年
  • 山縣耕太郎・百島由希子・佐藤芳徳(2001): 河成段丘にもとづく黒部川扇状地の地殻変動に関する検討.東北地理学会.
    2001年
  • Yamagata, K., Sone, T., Sawaguchi, S., Otsuki, Y., Muravyev, Y. D. (2001):Holocene Glacial History of the Kamchatka Peninsula. Fifth International Conference on Geomorphology.
    2001年
  • Sone, T., Yamagata, K., Otsuki, Y., Sawada, Y. (2001) Mountain permafrost in central Kamchatka. Fifth International Conference on Geomorphology.
    2001年
  • 五十嵐八枝子・曽根敏雄・大月義徳・山縣耕太郎・西城潔・五十嵐恒夫・Muravyev, Y.,D・Ovsyannikov, A., A.(2001)カムチャッカ半島及びベーリング島における完新世の植生変遷史.日本植生史学会
    2001年
  • 白岩孝行・西尾文彦・戸山陽子・亀田貴雄・藤川哲弥・田中教幸・山縣耕太郎(2000):カムチャッカ半島の雪氷コアを用いた環オホーツク地域の古環境復元.日本地理学会春季学術大会
    2000年
  • 曽根敏雄・山縣耕太郎・N., Kazakov(2000):エッソ周辺の凍土.カムチャツカ雪氷圏研究報告会 
    2000年
  • 曽根敏雄・山縣耕太郎・本間航介他(2000):Koryto谷における1999年8月の気象データと周氷河現象.カムチャツカ雪氷圏研究報告会
    2000年
  • 山縣耕太郎,白岩孝行,Y.D. Muravyev(2000):ウシュコフスキー氷コア中の固体粒子の分析.カムチャツカ雪氷圏研究報告会
    2000年
  • 鈴木正章,陶野郁雄,大野希一,遠藤邦彦,長井大輔,国方まり,諸星真帆,山縣耕太郎,千葉達朗,小森次郎(2000):有珠山2000年噴火の降灰調査.日本自然災害学会
    2000年
  • 長井大輔,遠藤邦彦,陶野郁雄,鈴木正章,山縣耕太郎,千葉達朗,小森次郎,大野希一,石田大輔,国方まり,(2000):有珠山2000年噴火の降灰-その分布と粒度組成-.日本第四紀学会2000年度学術大会
    2000年
  • OtsukiI, Y., Yamagata, K., Saijo, K., Ovsyannikov, A. (2000) :Fossil periglacial wedges in southwestern Kamchatka and their chronological data. International Symposium on Atmosphere-Ocean-Cryosphere Interaction in the Sea of Okhotsk and the Surrounding En
    2000年
  • Saijo, K., Yamagata, K., Otsuki, Y., (2000) :Landform development in a cirque on Mt. Tupikin Kluch in the vicinity of Esso, central Kamchatka. International Symposium on Atmosphere-Ocean-Cryosphere Interaction in the Sea of Okhotsk and the Surrounding Env
    2000年
  • Ovsyannikov, A., Muravyev, Y. D., Yamagata, K. (2000) :Peculiarities of the volcanic ash content from the crater glacier of Ushkovski Volcano. International Symposium on Atmosphere-Ocean-Cryosphere Interaction in the Sea of Okhotsk and the Surrounding Env
    2000年
  • Sawada, Y., Sone, T., Yamagata, K. and Otsuki, Y. (2000) :A preliminary study for distribution of permafrost in vicinity of Esso town, central Kamchatka. International Symposium on Atmosphere-Ocean-Cryosphere Interaction in the Sea of Okhotsk and the Sur
    2000年
  • Shiraiwa, T., Muravyev, Y. D., Kamada, T., Nishio, F., Toyama, Y., Takahashi, Ovsyannikov, A. A., Salamatin, A. N., Yamagata, K. (2000) :Characteristics of a crater glacier at Ushkovsky volcano as revealed by the physical properties of ice core and the bo
    2000年
  • Yamagata, K., Sone, T., Sawaguchi, S., OtsukiI, Y., Muravyev, Y. D. (2000) : Holocene glacial history of the Kamchatka Peninsula. International Symposium on Atmosphere-Ocean-Cryosphere Interaction in the Sea of Okhotsk and the Surrounding Environment
    2000年
  • Igarashi, Y., Otsuki, Y., Yamagata, K., Saijo, K., Ovsyannikov, A. (2000) : Paleoenvironment in circum Okhotsk region of south Kamchatka, inferred from pollen record. International Symposium on Atmosphere-Ocean-Cryosphere Interaction in the Sea of Okhotsk
    2000年
  • Sone, T., Yamagata, K., OtsukiI, Y., Sawada, Y., Kazakov, N. (2000) :Mountain permafrost and periglacial environments of central Kamchatka. International Symposium on Atmosphere-Ocean-Cryosphere Interaction in the Sea of Okhotsk and the Surrounding Enviro
    2000年
  • 白岩孝行・西尾文彦・戸山陽子・藤川哲弥・田中教幸・山縣耕太郎・的場澄人・Muravyev, Y.D., Salamatin, A.N., Ovsyanikov, A.A. (1999) :クレーター氷河の物理化学特性と古環境学的意義.1999年度雪氷学会.
    1999年
  • 山縣耕太郎,曽根敏雄,澤柿教伸(1999):カムチャッカ半島ビルチェノック氷河の氷河変動に関する火山灰編年学的検討.日本地理学会春季学術大会
    1999年
  • 澤柿教伸,曽根敏雄,山縣耕太郎,松元高峰,山口悟(1999):カムチャッカ半島中央部ビルチェノック氷河におけるサージ変動と氷河地形.日本地理学会春季学術大会
    1999年
  • 曽根敏雄,山縣耕太郎(1999):カムチャッカ半島ウシュコフスキー火山ビルチェノック氷河周辺の永久凍土分布.日本地理学会春季学術大会
    1999年
  • Igarashi, Y., Yamagata, K., Saijo, K., Otsuki, Y., Muravyev, Y., Ovsyannikov, A. and Sone , T. (1999): Holocene environmental change in southwest Kamchatka based on pollen data. International Workshop on Cryospheric Studies in Kamchatka
    1999年
  • Yamagata, K., Sone, T., Sawagaki, T. and Muravyev, Y. (1999): Late Pleistocene and Holocene glacier fluctuations in Bilchenok Glacier.International Workshop on Cryospheric Studies in Kamchatka.
    1999年
  • Homma, K., Takahashi, K., Sone, T., Yamagata, K., Hara, T., Vetrova, V. P., Vyatkina, M. P., Kazakov, N. and Florenzev, S.(1999):Altitudal zonation of the forest vegetation and its relation to the soil condition at Mt. Ushkovsky, Central Kamchatka.Interna
    1999年
  • Yamagata, K., Shiraiwa, T., Nishio, F., Toyama, Y., Muravyev, Y. and Ovsyannikov, A.(1999):Past 500 years activity of Klyuchevskoy volcanic group reconstructed from tephra layers in Ushkovsky ice cores.International Workshop on Cryospheric Studies in Kamc
    1999年
  • Sone, T., Yamagata, K. and Kazakov, N.(1999):Frozen ground in the vicinity of Bilchenok Glacier.International Workshop on Cryospheric Studies in Kamchatka.
    1999年
  • 白岩孝行・西尾文彦・戸山陽子・藤川哲弥・田中教幸・山縣耕太郎・的場澄人(1999):クレーター氷河の物理化学特性と古環境学的意義.日本雪氷学会大会
    1999年
  • 山縣耕太郎・澤口晋一(1998):カムチャッカ半島カレイタ氷河モレーン上における土壌の発達と地形および植生との関係.1998年度日本地理学会春季学術大会
    1998年
  • 澤口晋一・山縣耕太郎(1998):カムチャッカ東岸、クロノツキー半島カレイタ谷における氷河地形と完新世以降の氷河変動.日本地理学会春季学術大会
    1998年
  • 西城潔・山縣耕太郎・大月義徳(1998):カムチャッカ半島中央部、エッソ東方のカールにおける氷河消滅後の斜面形成過程.日本地理学会春季学術大会.
    1998年
  • Yamagata, K. and Sawaguchi, S.(1998):Soil development in relation to vegetation and surface age at the Koryto glacier basin. International Workshop on Cryospheric Studies in Kamchatka.
    1998年
  • Saijo, K. Yamagata , T. Sato , Y. Otsuki and T. Matsumoto(1998):Relationship among landform, soil sequence and vegetation in a cirque of 1570 m-Peak in the east of Esso, Kamchatka. International Workshop on Cryospheric Studies in Kamchatka.
    1998年
  • Otsuki, Y., Yamagata, K., and Saijo, K.(1998):Stratigraphy and cryogenic structure on marine terraces along the Sea of Okhotsk Coast, Southwestern Kamchatka. International Workshop on Cryospheric Studies in Kamchatka.
    1998年
  • Sawaguchi, S., and Yamagata, K. (1998): Glacial landforms and fluctuations of Koryto glacier basin, Kamchatka. International Workshop on Cryospheric Studies in Kamchatka.
    1998年
  • 山縣耕太郎・西城 潔・大月義徳(1998):カムチャッカ半島中央部,エッソ東方のカールにおける土壌の形成過程.日本地理学会秋季大会.
    1998年
  • 山縣耕太郎・浅倉有子(1998):17世紀北海道における火山噴火と人文環境.日本地理学会秋季大会.
    1998年
  • 古川竜太・吉本充宏・宇井忠英・山縣耕太郎・和田恵治(1997)17-18世紀北海道の噴火年代の再検討-北海道駒ヶ岳火山は1694年に噴火したか?.地球惑星科学関連学会1997年合同大会.
    1997年
  • 山縣耕太郎,曽根敏雄,Ya. D. Muravyev (1997):カムチャッカ半島に分布する火山灰土の生成過程.日本地理学会1997年度春季大会.
    1997年
  • 佐瀬隆・山縣耕太郎・細野衛・木村準・溝田智俊(1997)石狩低地帯南部、早来町源武のテフラ・土壌断面に見出される植生変動.日本第四紀学会大会
    1997年
  • 山縣耕太郎(1997):自然環境変動と人類の歴史.国際シンポジウム「東アジア地域における新しい歴史表象をめざして-歴史研究と歴史教育との対話-」上越教育大学
    1997年
  • 山縣耕太郎(1996):テフラ層序に基づく洞爺火山の噴火史.1996年度日本第四紀学会春季大会
    1996年
  • 山縣耕太郎(1996):カムチャッカ半島の火山灰土.第四紀総合研究会シンポジウム「クロボク土の成因を探る」
    1996年
  • Yamagata, K.(1996):Quaternary eolian deposits of Kamchatka.International symposium on climate system and ecosystem in and around the Sea of Okhotsk.
    1996年
  • 山縣耕太郎(1996):環日本海地域の土壌形成過程一環境構成要素としての土壌の位置づけ一.環日本海学会第二回研究大会
    1996年
  • 山縣耕太郎(1996):カムチャッカ半島における火山灰土の生成過程.上越社会教育学会1996年度会
    1996年
  • 山縣耕太郎(1995):北海道南部に分布する火山灰土の鉱物組成.1995年度日本第四紀学会大会.
    1995年
  • 山縣耕太郎(1995):火山灰土を指標とした北海道西南部テフラ層序の再検討.1995年度日本火山学会秋季大会
    1995年
  • 山縣耕太郎(1994):北海道南部における火山灰土の層厚分布と粒度組成.日本地理学会1994年度春季大会.
    1994年
  • 山縣耕太郎(1994):火山灰土の認定とテフラ層序区分一北海道南部におけるテフラ屠序の再検討一.l994年度日本第四紀学会大会
    1994年
  • 山縣耕太郎(1994):先史・歴史時代の自然環境と人間.現職教育公開講座(上越教育大学)自然・社会・歴史-中等社会科への提言
    1994年
  • 佐藤芳徳・山縣耕太郎・三浦博英(1992):高田平野における不圧地下水の流動系.日本地理学会1992年度春季大会
    1992年
  • 山縣耕太郎(1992):支笏カルデラを形成した噴火の層序.日本火山学会1992年度秋季大会.
    1992年
  • 山縣耕太郎(1990):支笏火山・クッタラ火山のテフロクロノロジー.日本第四紀学会1990年度大会.
    1990年
  • 山縣耕太郎(1990):支笏火砕流のLITHIC BRECCIA.日本火山学会1990年度秋季大会.
    1990年
  • Yamagata,K., Machida,H., and Arai,F.(1989):Late Pleistocene tephra originated from the crater submerged in the sea between Honshu and Hokkaido,Japan.International Assodation of Volcanology and Chemistry of the Earth’s Interior,Santa Fe,New Mexico,USA.
    1989年
  • 山縣耕太郎(1989):カルデラ形成までの支笏火山の噴火史.日本火山学会1989年度秋季大会.
    1989年
  • 山縣耕太郎(1988):クッタラ火山のテフラの広域分布一Spfa-2の新しい給源一.日本火山学会l988年度春期大会.
    1988年
  • 山縣耕太郎・町田洋・新井房夫(1986):津軽海峡から噴出した後期更新世のテフラ.日本火山学会1986年度秋季大会.
    1986年

競争的資金などの研究課題

  • 近年の温暖化によるケニア山の氷河縮小と水環境の変化が地域社会に及ぼす影響の解明
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(A))
    研究期間 :2016年 - 2019年 代表者 : 山縣 耕太郎
  • 地球温暖化による熱帯高山の氷河縮小が生態系や地域住民に及ぼす影響の解明
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(A))
    研究期間 :2012年 - 2015年 代表者 : 水野 一晴
  • 中部山岳地域の亜高山帯における地表環境特性が森林動態に与える影響の解明
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2012年 - 2014年 代表者 : 佐々木 明彦
  • 東北地方日本海沿岸地域における湖沼堆積物を用いた歴史時代の環境変遷復元
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2011年 - 2014年 代表者 : 山縣 耕太郎
  • アムール川流域における人間活動による河川環境への影響に関する検討
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 :2008年 - 2010年 代表者 : 山縣 耕太郎
  • 氷コア解析に基づく北部北太平洋への陸起源物質降下量復元
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 :2007年 - 2009年 代表者 : 白岩 孝行
  • 南部アフリカにおける「自然環境-人間活動」の歴史的変遷と現問題の解明
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(A))
    研究期間 :2005年 - 2008年 代表者 : 水野 一晴
  • 鮮新・更新世古地理の高精度復元
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 :2004年 - 2006年 代表者 : 山崎 晴雄
  • 氷河コア解析による北太平洋の気候・大気輸送物質変動の復元
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 :2004年 - 2005年 代表者 : 白岩 孝行
  • 遺跡と史料に残る歴史噴火の火山灰層序学的解明と古環境復元の研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 :2003年 - 2005年 代表者 : 杉原 重夫
  • 環オホーツク陸域における環境変動と森林動態の解明
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 :2002年 - 2004年 代表者 : 原 登志彦
  • 北海道十勝地域における開拓期の人為的作用による自然環境への影響に関する検討
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2002年 - 2004年 代表者 : 山縣 耕太郎
  • アフリカの半乾燥地域における環境変動と人間活動に関する研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(A))
    研究期間 :2001年 - 2004年 代表者 : 水野 一晴
  • カムチャツカ半島における植生動態と環境変動の相互作用過程の解明
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(A))
    研究期間 :1999年 - 2001年 代表者 : 原 登志彦
  • 日高山脈・十勝平野における最終氷期の古環境復元に関する研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :1998年 - 2001年 代表者 : 平川 一臣
  • 山地形成史の研究-第四紀火山噴出物を手がかりにして-
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 :1998年 - 2000年 代表者 : 山崎 晴雄
  • 妙高,富士,支笏火山における火山泥流に関する編年学的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(奨励研究(A))
    研究期間 :1998年 - 1999年 代表者 : 山縣 耕太郎
  • カムチャッカ半島における氷河をとりまく水循環過程およびそ変遷に関する研究
    文部科学省:科学研究費補助金(国際学術研究)
    研究期間 :1996年 - 1998年 代表者 : 小林 大二
  • 新潟県南部に分布する火山灰土の形成過程に関する研究
    文部科学省:科学研究費補助金(奨励研究(A))
    研究期間 :1995年 - 1995年 代表者 : 山縣 耕太郎
  • 北海道南部における火山灰土の成因に関する研究
    文部科学省:科学研究費補助金(奨励研究(A))
    研究期間 :1994年 - 1994年 代表者 : 山縣 耕太郎
  • 火山噴火が気候と文明に与えた影響
    文部科学省:科学研究費補助金(重点領域研究)
    研究期間 :1993年 - 1993年 代表者 : 町田 洋
  • 火山噴火が気候と文明に与えた影響
    文部科学省:科学研究費補助金(重点領域研究)
    研究期間 :1992年 - 1992年 代表者 : 町田 洋
  • 第四紀の古環境変動に関する研究
  • 自然と人間の相互作用に関する研究


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