MF研究者総覧

研究者データベース

塚田 穂高 ツカダ ホタカ

コース修士課程(学校教育専攻) 学校教育深化コース(文理深化・社会)
所属部署名大学院学校教育研究科 人文・社会教育学系
職名准教授ホームページURL
生年E-mail
TEL博士課程担当

プロフィール

研究キーワード

    右傾化, カルト問題, 新宗教, 国家神道, ナショナリズム, 宗教社会学, 政治と宗教, 宗教教育, 政教分離, 宗教団体の政治活動

研究分野

  • 人文・社会 / 宗教学 / 宗教社会学
  • 人文・社会 / 社会学 / 宗教社会学

経歴

  • 2019年04月
    -
    現在
    清泉女子大学 文学部 非常勤講師 Faculty of Literature
  • 2017年04月
    -
    現在
    國學院大學 研究開発推進機構 日本文化研究所(共同研究員)
  • 2021年04月
    -
    現在
    上越教育大学 大学院 学校教育研究科(准教授)
  • 2021年04月
    -
    現在
    兵庫教育大学 大学院 連合学校教育学研究科(准教授(兼職))
  • 2021年04月
    -
    現在
    上越看護専門学校 看護学科(非常勤講師)
  • 2018年04月
    -
    2021年03月
    上越教育大学 大学院 学校教育研究科(助教)
  • 2020年10月
    -
    2021年03月
    兵庫教育大学 大学院 連合学校教育学研究科(助教(兼職))
  • 2017年04月
    -
    2018年03月
    國學院大學 神道文化学部(兼任講師)
  • 2017年04月
    -
    2018年03月
    中央大学 文学部(兼任講師)
  • 2017年04月
    -
    2018年03月
    独立行政法人 日本学術振興会(特別研究員(PD))
  • 2011年09月
    -
    2018年03月
    フェリス女学院大学 文学部(非常勤講師)
  • 2010年04月
    -
    2017年03月
    國學院大學 研究開発推進機構 日本文化研究所(助教)
  • 2010年04月
    -
    2013年07月
    東京学芸大学 教育学部(非常勤講師)
  • 2011年04月
    -
    2012年03月
    明治学院大学 社会学部(非常勤講師)
  • 2006年10月
    -
    2012年03月
    財団法人国際宗教研究所 宗教情報リサーチセンター(研究員)
  • 2008年04月
    -
    2010年03月
    独立行政法人 日本学術振興会(特別研究員(DC2))

学位

  • 博士(文学)(東京大学)

学歴

  • 2013年04月
    -
    2013年04月
    東京大学 大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 宗教学宗教史学専門分野 博士課程 修了
  • 2006年04月
    -
    2010年03月
    東京大学 大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 宗教学宗教史学専門分野 博士課程 単位取得満期退学
  • 2004年04月
    -
    2006年03月
    東京大学 大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 宗教学宗教史学専門分野 修士課程 修了
  • 2000年04月
    -
    2004年03月
    東京学芸大学 教育学部 国際理解教育課程 日本研究専攻 卒業
  • 1996年04月
    -
    1999年03月
    長野県 長野高等学校 卒業

所属学協会

  • 「宗教と社会」学会
  • 宗教法学会
  • 生活史研究会
  • 日本近代仏教史研究会
  • 日本社会学会
  • 日本宗教学会
  • 北海道社会学会

委員歴

  • 2019年06月
    -
    現在
    「宗教と社会」学会 常任委員
  • 2016年09月
    -
    現在
    日本宗教学会 評議員
  • 2016年04月
    -
    2020年09月
    日本宗教学会 情報化委員
  • 2017年06月
    -
    2019年06月
    「宗教と社会」学会 常任委員
  • 2013年06月
    -
    2015年06月
    「宗教と社会」学会 常任委員
  • 2011年06月
    -
    2013年06月
    「宗教と社会」学会 常任委員

教育活動

担当経験のある科目

  • 教育方法の理論と実践
  • 人間教育学セミナー
  • 社会学原論
  • 実践場面分析演習
  • 宗教学特論
  • 社会
  • 宗教学領域専門セミナー
  • 宗教学研究セミナー
  • 社会認識手法論
  • 宗教学文献講読
  • 宗教思想史研究
  • 宗教学概説
  • 日本研究方法論
  • 日本宗教研究方法論
  • 宗教
  • 現代人と宗教
  • 演習
  • 宗教概説
  • 人間と社会
  • 日本の基層文化
  • 神道と現代社会
  • 社会のなかの人間
  • 情報と社会
  • 論理的思考

研究活動

論文

  • 「学校の中の「宗教」―宗教研究と中高等教育の連携接合を目指して―」
    塚田 穂高
    『上越社会研究』(35) 5-24 2020年10月 日本語
  • 「戦後日本における「宗教右派」「宗教右翼」概念の形成と展開」
    塚田 穂高
    『上越教育大学研究紀要』 40(1) 263-274 2020年08月
  • 「グローバル化時代の教育大学に必要な「宗教」教育とは何か―上越教育大学における宗教文化教育と「宗教と社会」教育の実践と課題―」
    塚田 穂高
    上越教育大学『「人間力」を考える―上越教育大学からの提言5―』上越教育大学出版会 15-27 2020年03月 日本語
  • 「高校「政治・経済」教科書のなかの「信教の自由」「政教分離」―戦後日本社会における政教分離概念の浸透過程の一側面として―」
    塚田 穂高, 岡崎 優作
    『上越教育大学研究紀要』 39(1) 125-139 2019年08月 日本語
  • 「愛媛玉串料訴訟の宗教-社会史―戦後政教分離訴訟の画期・再考―」
    塚田 穂高
    『宗教と社会』(25) 111-126 2019年06月 [査読有り] 日本語
  • 「現代宗教の状況と伝統仏教の課題」
    塚田 穂高
    『花園大学国際禅学研究所論叢』、花園大学国際禅学研究所(14) 1-22 2019年03月 日本語
  • 「松緑神道大和山の平和活動の展開―ローカル教団からトランスナショナルな連合体までの架橋性―」
    塚田 穂高
    大谷栄一編『平成28~30年度科研費「戦後日本の宗教者平和運動のトランスナショナル・ヒストリー研究」成果報告書』 109-120 2019年03月
  • 「日本の新宗教運動における平和活動の位置づけとその類型的把握」
    塚田 穂高
    大谷栄一編『平成28~30年度科研費「戦後日本の宗教者平和運動のトランスナショナル・ヒストリー研究」成果報告書』 97-108 2019年03月
  • 「宗教が政治に関わるということ」
    塚田 穂高
    西村明責任編集『いま宗教に向き合う2 隠される宗教、顕れる宗教 国内編Ⅱ』、岩波書店 31-48 2018年10月
  • 「「カルト問題」にどう向きあうか?―カルト、偽装勧誘、マインド・コントロール―」
    塚田 穂高
    大谷栄一・川又俊則・猪瀬優理編『基礎ゼミ 宗教学』、世界思想社 76-84 2017年04月
  • 「日本の〈新宗教運動=文化〉研究の課題と展望」
    塚田 穂高
    『國學院大學研究開発推進機構紀要』、國學院大學研究開発推進機構(8) 1-35 2016年03月 [査読有り]
  • 「メディア報道への宗教情報リテラシー―「専門家」が語ったことを手がかりに―」
    平野 直子, 塚田 穂高
    宗教情報リサーチセンター編・井上順孝責任編集『〈オウム真理教〉を検証する―そのウチとソトの境界線―』、春秋社 213-255 2015年08月
  • 「戦後保守合同運動の展開―日本会議の事例を中心に―」
    塚田 穂高
    小島伸之編『平成23 年度~平成25 年度 科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書 近現代日本の宗教とナショナリズム―国家神道論を軸にした学際的総合検討の試み―』 62-76 2014年03月
  • 「宗教文化教育の到達目標に関する一考察―第1~4回宗教文化士試験問題の分析から―」
    塚田 穂高
    『國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所年報』、國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所(6) 67-83 2013年09月 日本語
  • 「戦後日本宗教の国家意識と政治活動に関する宗教社会学的研究―新宗教運動のナショナリズムを中心に―」
    塚田 穂高
    東京大学大学院人文社会系研究科提出博士論文 2013年04月
  • 「日本社会と「宗教」をめぐる区切りと兆し―オウム裁判終結、「君が代」起立問題、「宗教情報ブーム」のゆくえから―」
    塚田 穂高
    財団法人国際宗教研究所編『現代宗教』、秋山書店(2012) 310-326 2012年07月 日本語
  • Cultural Nationalism in Japanese Neo-New Religions : A Comparative Study of Mahikari and Kōfuku no Kagaku
    塚田 穂高
    Monumenta Nipponica 67(1) 133-157 2012年 [査読有り] 英語
  • 「オウム真理教が社会に向けて刊行した書籍」「事件前の「オウム論」書籍と学術研究―ジャーナリズムから宗教研究まで―」「真理党の運動展開と活動内容」
    塚田 穂高
    宗教情報リサーチセンター編・井上順孝責任編集『情報時代のオウム真理教』、春秋社 154-167、284-304、307-326 2011年07月
  • 「現代日本「宗教」情報の氾濫―新宗教・パワースポット・葬儀・仏像に関する情報ブームに注目して―」
    塚田 穂高, 碧海 寿広
    財団法人国際宗教研究所『現代宗教』、秋山書店(2011) 284-307 2011年05月 日本語
  • 「現代日本における「宗教」と「社会」のあいだ―政治と宗教・宗教事件・不活動宗教法人問題・裁判員制度からの眺望―」
    塚田 穂高
    財団法人国際宗教研究所編『現代宗教』、秋山書店(2010) 312-332 2010年08月 日本語
  • 「現代日本における宗教性の行方―社会問題化する宗教、靖国神社問題、宗教の「社会貢献」の一年から―」
    塚田 穂高
    財団法人国際宗教研究所編『現代宗教』、秋山書店(2009) 340-359 2009年06月 日本語
  • 「新新宗教における文化的ナショナリズムの諸相―真光と幸福の科学における日本・日本人観の論理と変遷―」
    塚田 穂高
    『宗教と社会』、「宗教と社会」学会(15) 67-90 2009年06月 [査読有り] 日本語
  • 「善隣教における人生問題の解釈と解決の論理と実践―「やります」と「おすがり」のダイナミズム―」
    塚田 穂高
    『現代日本における人生問題の解釈と解決に関する宗教戦略の比較研究』(平成18-19年度 科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書(課題番号18520054)(研究代表者 西山茂)) 106-121 2008年03月
  • 「高木宏夫の新興宗教研究・再考」
    塚田 穂高
    『東京大学宗教学年報』、東京大学宗教学研究室(25) 31-48 2008年03月 日本語
  • 「新宗教運動における指導者の後継者への継承過程―霊波之光の事例から―」
    塚田 穂高
    『次世代人文社会研究』、東西大学校日本研究センター(3) 307-322 2007年03月 [査読有り]
  • 「霊能の「指導者集中型」宗教運動の展開過程における発達課題―日本の新宗教・霊波之光の事例から―」
    塚田 穂高
    『東京大学宗教学年報』、東京大学宗教学研究室(24) 109-125 2007年03月 日本語
  • 「教団類型論再考―新宗教運動の類型論と運動論の架橋のための一試論―」
    寺田 喜朗, 塚田 穂高
    『白山人類学』、白山人類学研究会(10) 1-20 2007年03月 [査読有り] 日本語
  • 「『2世信者』の信仰形成の過程と教団外他者」
    塚田 穂高
    川又俊則・寺田喜朗・武井順介編著『ライフヒストリーの宗教社会学―紡がれる信仰と人生―』、ハーベスト社 82-104 2006年06月
  • 「新宗教集団の指導者の代替わりと教団の展開過程―霊波之光の場合―」
    塚田 穂高
    東京大学大学院人文社会系研究科提出修士論文 2006年03月

MISC

  • 「那覇孔子廟政教分離訴訟―最高裁違憲判決の意味―」
    塚田 穂高
    『世界』、岩波書店(944) 10-14 2021年05月
  • 「沖縄「孔子廟」政教分離訴訟 最高裁が違憲判決 解説 公有地の「宗教」施設 確認必要」
    塚田 穂高
    『仏教タイムス』(2021年3月18日(2890)) 5-5 2021年03月
  • 「宗教 新たな感染症の時代の苦悩と宗教」
    島薗 進, 塚田 穂高
    『現代用語の基礎知識2021』、自由国民社(2021年版) 252-256 2021年01月 日本語
  • 「宗教学者はオウム事件から何を学んだのか―地下鉄サリン事件から25年⑨―」
    塚田 穂高
    『中外日報』2020年11月13日付 7-7 2020年11月
  • 「坂本弁護士 名立で発見あす25年 オウム事件伝え続けて 上越教育大大学院 塚田穂高助教に聞く」
    塚田 穂高
    『新潟日報』2020年9月5日付 20-20 2020年09月
  • 「松本サリン事件26年 繰り返さぬために(上)教訓をつなぐ 事実押さえ「歴史」伝える」
    塚田 穂高
    『信濃毎日新聞』2020年6月26日付 39-39 2020年06月
  • 「教育大学における「宗教」教育の内容と実践―上越教育大学で「宗教」をどう教えるか―」
    塚田 穂高
    下里俊行・菅原至編『平成30~31(2018~2019)年度上越教育大学研究プロジェクト(特別研究)「大学院教員養成課程における社会系教科専門性育成の在り方に関する実証的基礎研究」報告書』上越教育大学大学院学校教育研究科 11-18 2020年03月 日本語
  • 「宗教 国家神道体制への郷愁」
    島薗 進, 塚田 穂高
    『現代用語の基礎知識2020』、自由国民社(2020年版) 236-239 2020年01月
  • 「霊的世界観・手かざし・心霊研究・超古代史を新宗教の場で接合させた岡田光玉(1901~1974)」
    塚田 穂高
    ASIOS編著『昭和・平成オカルト研究読本』、サイゾー 384-389 2019年07月 日本語
  • 「宗教と消費・再考」
    塚田 穂高
    『消費者法ニュース』、消費者法ニュース発行会議(119) 224-227 2019年04月 日本語
  • 「ポストオウム 逆風のなかで日本の新宗教が探る「第三の道」」
    塚田 穂高
    文藝春秋編『2019年の論点』、文藝春秋(2019年版) 116-117 2019年01月
  • 「オウム死刑囚13人の刑執行―平成に起きた前代未聞の宗教殺人・テロ事件はこれで総括済みか―」
    塚田 穂高
    『現代用語の基礎知識2019』、自由国民社(2019年版) 991-991 2019年01月
  • 「宗教」
    島薗 進, 塚田 穂高
    『現代用語の基礎知識2019』、自由国民社(2019年版) 691-698 2019年01月
  • 「日本新宗教のトランスナショナルな平和運動の諸相」
    塚田 穂高
    『近現代東ASIA 宗教と平和』(報告要旨集) 59-69 2018年11月
  • 「オウム死刑囚13人執行 利用される「宗教学者」 問われる「宗教研究」の姿勢」
    塚田 穂高
    『仏教タイムス』(2018年8月9日付(2772)) 1-1 2018年08月
  • 「戦後宗教の右派性」
    塚田 穂高
    大谷栄一・菊地暁・永岡崇編著『日本宗教史のキーワード―近代主義を超えて―』、慶應義塾大学出版会 400-406 2018年08月
  • 「書評とリプライ 塚田穂高編著『徹底検証 日本の右傾化』」
    松谷 満, 塚田 穂高
    『宗教と社会』、「宗教と社会」学会(24) 145-150(リプライ148-150) 2018年06月
  • 「書評とリプライ 山口広著『検証・統一教会=家庭連合―霊感商法・世界平和統一家庭連合の実態―』」
    塚田 穂高, 山口 広
    『宗教と社会』、「宗教と社会」学会(24) 162-167(リプライ166-167) 2018年06月
  • 「宗教」
    島薗 進, 塚田 穂高
    『現代用語の基礎知識2018』、自由国民社(2018年版) 813-822 2018年01月 日本語
  • 「戦後日本の新宗教運動における平和運動」
    塚田 穂高
    『2017近代東亞宗教的變遷與發展國際學術研討會 論文集』(報告要旨集)、佛光大學佛教學院 135-149 2017年10月 日本語
  • 「書評・リプライ 塚田穂高著『宗教と政治の転轍点―保守合同と政教一致の宗教社会学―』」
    田島 忠篤, 塚田 穂高
    『現代社会学研究』、北海道社会学会(30) 55-62(リプライ59-62) 2017年06月
  • 「永岡崇氏の書評へのリプライ」
    塚田 穂高
    『近代仏教』、近代仏教史研究会(24) 132-135 2017年05月
  • 「書評とリプライ 塚田穂高著『宗教と政治の転轍点―保守合同と政教一致の宗教社会学―』」
    對馬 路人, 塚田 穂高
    『宗教と社会』、「宗教と社会」学会(22) 88-93(リプライ92-93) 2016年06月
  • 「日本会議、改憲潮流のなかの「宗教」 避けず、貶めず、向き合うこと」
    塚田 穂高
    『Journalism』、朝日新聞社(2016年5月号) 62-69 2016年05月
  • 「日本会議と宗教」
    塚田 穂高
    渡邊直樹責任編集『宗教と現代がわかる本2016』、平凡社 144-149 2016年03月
  • 「新書介紹『宗教と政治の転轍点―保守合同と政教一致の宗教社会学―』」
    塚田 穂高
    『臺灣佛教研究』 4(2) 3-4 2015年12月
  • 「大本」「創価教育学会」「谷口雅春」「出口王仁三郎」「戸田城聖」「ひとのみち教団」「牧口常三郎」
    塚田 穂高
    吉田裕・森武麿・伊香俊哉・高岡裕之編『アジア・太平洋戦争辞典』、吉川弘文館 77、357、402-403、436、470、566、620 2015年11月
  • 「宗教事件年表」
    杉内 寛幸, 塚田 穂高
    宗教情報リサーチセンター編・井上順孝責任編集『〈オウム真理教〉を検証する―そのウチとソトの境界線―』、春秋社 330-344 2015年08月
  • 「書評 三木英著『宗教集団の社会学―その類型と変動の理論―』」
    塚田 穂高
    『宗教と社会』、「宗教と社会」学会(21) 109-113 2015年06月
  • 「書評 櫻井義秀著『カルト問題と公共性―裁判・メディア・宗教研究はどう論じたか―』」
    塚田 穂高
    『宗教研究』、日本宗教学会 88(2) 249-256 2014年09月
  • 「書評 三木英・櫻井義秀編著『日本に生きる移民たちの宗教生活―ニューカマーのもたらす宗教多元化―』」
    塚田 穂高
    『現代社会学研究』、北海道社会学会(27) 129-132 2014年06月
  • 「大学におけるカルト問題教育の実践と学生の反応」
    塚田 穂高
    『全国弁連通信』、全国霊感商法対策弁護士連絡会(155) 40-55 2014年04月
  • 「偽装・虚勢・無反省―「新新宗教」に蔓延する諸問題―」
    塚田 穂高
    『中央公論』、中央公論新社 129(1(1562)) 40-47 2014年01月 日本語
  • 「戦後形成された新宗教」「密教系」「新しいタイプの団体」
    塚田 穂高
    世界宗教百科事典編集委員会編『世界宗教百科事典』、丸善出版 406-409、426-427、432-433 2012年12月
  • 「書評 渡辺雅子著『満洲分村移民の昭和史――残留者なしの引揚げ 大分県大鶴開拓団』」
    塚田 穂高
    『白山人類学』、白山人類学研究会(15) 133-137 2012年03月
  • 「書評 櫻井義秀・中西尋子著『統一教会―日本宣教の戦略と韓日祝福―』」
    塚田 穂高
    『宗教と社会』、「宗教と社会」学会(17) 78-82 2011年06月
  • 「宗教記事データベースの特性とその活用可能性」
    塚田 穂高
    『ラーク便り』、宗教情報リサーチセンター(50) 72-78 2011年05月
  • 「北海道砂川市有地上神社違憲訴訟―政教分離問題の現在とその射程―」
    塚田 穂高
    渡邊直樹責任編集『宗教と現代がわかる本2011』、平凡社 144-147 2011年03月
  • 「北海道砂川市有地神社の最高裁違憲判断とその余波―RIRC宗教記事データベース所収記事から見えてくるもの―」
    塚田 穂高
    『ラーク便り』、宗教情報リサーチセンター(46) 54-64 2010年05月
  • 「幸福の科学の映像メディア利用―幸福実現党、映画『仏陀再誕』を中心に―」
    塚田 穂高
    渡邊直樹責任編集『宗教と現代がわかる本2010』、平凡社 306-313 2010年03月
  • 「『幸福実現党』とは何だったのか―宗教記事データベース所収記事と選挙データからの分析―」
    塚田 穂高
    『ラーク便り』、宗教情報リサーチセンター(45) 42-58 2010年02月
  • 「変貌する「幸福の科学」の今昔―政治進出までの二三年間とその国家観―」
    塚田 穂高
    『世界』、岩波書店(795) 129-138 2009年08月 日本語
  • 「ある朝スウプは」「カナリア」「ディスタンスDistance」「Column 新宗教教団作成の映画」「靖国YASUKUNI」
    塚田 穂高
    井上順孝編『映画で学ぶ現代宗教』、弘文堂 10-11、34-35、100-101、102-103、16 2009年05月
  • 「宗教事件関係年表」「教団・団体解説」
    塚田 穂高
    藤田庄市『宗教事件の内側―精神を呪縛される人びと―』、岩波書店 巻末1-15、16-27 2008年10月
  • 「「映画『靖国』騒動」とは何だったのか―その経過と投げかけられた課題―」
    塚田 穂高
    『ラーク便り』、宗教情報リサーチセンター(39) 34-42 2008年08月
  • 「書評 渡辺雅子著『現代日本新宗教論―入信過程と自己形成の視点から―』」
    塚田 穂高
    『宗教と社会』、「宗教と社会」学会(14) 144-150 2008年06月
  • 「消費される宗教関係事件/看過される宗教性―「紀元会」・「神世界」事件の報道から―」
    塚田 穂高
    『ラーク便り』、宗教情報リサーチセンター(37) 24-28 2008年02月
  • 「新宗教運動におけるリーダーの交代・継承の諸相」
    塚田 穂高
    『国際宗教研究所ニュースレター』、財団法人国際宗教研究所(50) 3-9 2006年04月
  • 「書評 秋庭裕・川端亮『霊能のリアリティへ―社会学、真如苑に入る―』」
    塚田 穂高
    『東京大学宗教学年報』、東京大学宗教学研究室(22) 189-195 2005年03月
  • 「宗教者に聞く ムスリムとして日本で暮らしていくということ―ジャパン・イスラミック・トラストの活動から―」
    塚田 穂高
    『国際宗教研究所ニュースレター』、財団法人国際宗教研究所(45) 11-20 2005年01月

書籍等出版物

  • 『近現代日本の民間精神療法―不可視なエネルギーの諸相―』
    国書刊行会 2019年09月 ISBN:433606380X
  • 『徹底検証 日本の右傾化』
    筑摩書房(筑摩選書) 2017年03月 ISBN:448001649X
  • 『近現代日本の宗教変動―実証的宗教社会学の視座から―』
    ハーベスト社 2016年06月 ISBN:4863390785
  • 『宗教と政治の転轍点―保守合同と政教一致の宗教社会学―』
    花伝社 2015年03月 ISBN:4763407317
  • 『宗教と社会のフロンティア―宗教社会学からみる現代日本―』
    勁草書房 2012年08月 ISBN:4326602422

講演・口頭発表

  • 「「信教の自由」「政教分離」はどう教えられてきたか―高校「政治・経済」教科書の記述分析から―」
    塚田 穂高
    第38回宗教法制研究会・第80回宗教法学会(オンライン開催) 2020年11月14日
  • 「現代日本の道徳教育と自己の再帰性」
    塚田 穂高
    第93回日本社会学会大会(オンライン開催) 2020年11月01日
  • 「戦後神社界による政治活動の理念と実践」
    塚田 穂高
    日本宗教学会第79回学術大会(オンライン開催) 2020年09月20日
  • 「日隈威徳の「宗教政治論」再考」
    塚田 穂高
    「宗教と社会」学会第28回学術大会(オンライン開催) 2020年06月07日
  • 「学校のなかの「宗教」―宗教研究と中高等教育の連携接合を目指して―」
    塚田 穂高
    上越教育大学社会科教育学会第34回研究大会(上越教育大学学校教育実践研究センター) 2019年10月12日
  • 「社会調査の倫理と「調査(者)を利用しようとする被調査者」問題―オウム真理教とアカデミシャンの関係を事例に―」
    塚田 穂高
    第92回日本社会学会大会(東京女子大学) 2019年10月05日
  • 「戦後日本における「宗教右派」「宗教右翼」概念の形成過程」
    塚田 穂高
    日本宗教学会第78回学術大会(帝京科学大学) 2019年09月15日
  • 「即位の礼・大嘗祭と「宗教」「政教分離」「国家神道」―平成の代替わりにおける議論から―」
    塚田 穂高
    「宗教と社会」学会第27回学術大会(京都府立大学) 2019年06月08日
  • 「創価学会-公明党の現在を考えるための2つの視点―宗教団体の政治活動の類型論・平和活動の類型論―」
    塚田 穂高
    「2019韓・日宗教研究者シンポジウム―現代韓・日社会と宗教―」(韓国・釜山・東西大学校日本研究センター) 2019年02月16日
  • 「日本新宗教のトランスナショナルな平和運動の諸相」
    塚田 穂高
    シンポジウム「近現代東アジアにおける宗教と平和」(韓国・ソウル・隠徳文化院) 2018年11月26日
  • 「「国家神道」はどこに立ち現れるのか―戦後日本の政教分離訴訟とその社会的背景―」(企画セッション「国家神道なるものと戦後の日本社会」)
    塚田 穂高
    第91回日本社会学会大会(甲南大学) 2018年09月15日
  • 「核廃絶と日本宗教―ICANとSGI・WCRPの関係を中心に―」(パネル「戦後日本の宗教者平和運動のトランスナショナル・ヒストリー」)
    塚田 穂高
    日本宗教学会第77回学術大会(大谷大学) 2018年09月09日
  • 「愛媛玉串料訴訟を/がもたらしたもの」
    塚田 穂高
    「宗教と社会」学会第26回学術大会(帝京科学大学) 2018年06月09日
  • 「争われる「信仰」、介入する「公」―山口自衛官合祀拒否訴訟・再考―」
    塚田 穂高
    第90回日本社会学会大会(東京大学) 2017年11月04日
  • 「戦後日本の新宗教運動における平和運動」
    塚田 穂高
    2017近代東亞宗教的變遷與發展國際學術研討會(台湾・佛光大學) 2017年10月28日
  • 「戦後日本の新宗教平和運動における思想と実践」(パネル「戦後日本の宗教者平和運動研究を更新する」)
    塚田 穂高
    日本宗教学会第76回学術大会(東京大学) 2017年09月17日
  • 「津地鎮祭訴訟・再考―政教分離訴訟の構築・浸透過程の一事例として―」
    塚田 穂高
    「宗教と社会」学会第25回学術大会(大阪国際大学) 2017年06月03日
  • 「日本の「宗教右派」という社会運動―その歴史と現在―」
    塚田 穂高
    社会運動論研究会(上智大学) 2017年04月09日
  • 「戦後日本の政教分離訴訟の展開―「宗教」「国家神道」をめぐる論争―」
    塚田 穂高
    第89回日本社会学会大会(九州大学) 2016年10月08日
  • 「戦後日本の宗教と政治」
    塚田 穂高
    『宗教と政治のインターフェイス』第3回講演会(南山大学) 2016年09月30日
  • 「日本会議の宗教社会学的分析」
    塚田 穂高
    全国霊感商法対策弁護士連絡会東京集会 2016年09月16日
  • 「戦後日本の公有地上「宗教」施設の分布と特徴」
    塚田 穂高
    日本宗教学会第75回学術大会(早稲田大学) 2016年09月11日
  • 「変貌する地域社会のなかの神社神道―北海道砂川市有地上神社違憲訴訟のフィールドから―」
    塚田 穂高
    「宗教と社会」学会第24回学術大会(上越教育大学) 2016年06月12日
  • 「現代日本の「草の根保守」合同運動・日本会議―そのナショナリズム、宗教性の構造と運動手法―」
    塚田 穂高
    第88回日本社会学会大会(早稲田大学) 2015年09月20日
  • 「運動の発生と展開の現在―〈新新宗教〉論の再検討を通じて―」(パネル「新宗教論の再検討―後期近代社会における展開を踏まえて―」)
    塚田 穂高
    日本宗教学会第74回学術大会(創価大学) 2015年09月06日
  • 「趣旨説明とオウム事件後20年の成果」(テーマ・セッション「ポストオウム研究の課題と展望―地下鉄サリン事件20年の地点から―」)
    塚田 穂高
    「宗教と社会」学会第23回学術大会(東京大学) 2015年06月14日
  • 「戦後政教問題の社会的構築過程と「宗教」概念―砂川市有地上神社問題の事例から―」
    塚田 穂高
    第87回日本社会学会大会(神戸大学) 2014年11月22日
  • 「霊術と国家観―三井甲之の手のひら療治―」(パネル「近代日本の修養・精神療法・新宗教における身体論と国家論」)
    塚田 穂高
    日本宗教学会第73回学術大会(同志社大学) 2014年09月14日
  • 「報告1 『宗教と社会』全19号の概略」(テーマ・セッション「『宗教と社会』誌からみた「宗教と社会」学会の20年」)
    塚田 穂高
    「宗教と社会」学会第22回学術大会(天理大学) 2014年06月22日
  • 「日本の近代化と新宗教運動」(分組「現代日本における宗教と社会の最前線―東アジアとの対話を通じて①―」)
    塚田 穂高
    香港亞洲研究學會第九屆研討會(香港大学) 2014年03月17日
  • 「戦後保守合同運動の展開―日本会議の事例を中心に―」
    塚田 穂高
    科研費研究「近現代日本の宗教とナショナリズム」公開研究会―「「国家神道」の担い手」をめぐる多角的検討―」(東洋大学) 2013年12月22日
  • 「大学におけるカルト問題教育の実践と学生の反応」
    塚田 穂高
    全国霊感商法対策弁護士連絡会東京集会 2013年10月18日
  • 「公有地上における宗教・民間信仰関連施設の分布に関する全国調査―行政の現場における「宗教」概念と政教問題認識―」
    塚田 穂高
    第86回日本社会学会大会(慶應義塾大学) 2013年10月12日
  • 「新宗教の発生・展開過程における「精神療法」の位置」(パネル「近現代日本の民間精神療法の展開」)
    塚田 穂高
    日本宗教学会第72回学術大会(國學院大學) 2013年09月08日
  • 「グローバル化の中の在るべき日本/宗教―幸福の科学の政治進出―」(テーマ・セッション「グローバル化とアイデンティティ 第2回」)
    塚田 穂高
    「宗教と社会」学会第21回学術大会(皇學館大学) 2013年06月16日
  • 「カルト問題を大学で教える―オウム真理教はなぜ蔓延するか―」
    塚田 穂高
    烏山地域オウム真理教対策住民協議会第26回学習会(烏山区民センターホール) 2013年05月11日
  • 「戦後日本宗教ナショナリズムの分析枠組みに関する試論」
    塚田 穂高
    日本宗教学会第70回学術大会(関西学院大学) 2011年09月03日
  • 「趣旨説明」(テーマ・セッション「宗教社会学・教団研究の現在と社会との接点―櫻井義秀・中西尋子『統一教会』を検討する―」)
    塚田 穂高
    「宗教と社会」学会第19回学術大会(北海道大学) 2011年06月12日
  • 「総論―RIRC宗教記事データベースの特徴―」(パネル「メディア報道と現代宗教研究―RIRC宗教記事DBの可能性―」)
    塚田 穂高
    日本宗教学会第69回学術大会(東洋大学) 2010年09月05日
  • 「日本の宗教社会学、宗社研/オウム事件以降―「宗教と社会」学会と会員は何をしてきたか―」(テーマ・セッション「現代社会における宗教社会学の可能性―「世俗化論」以後の課題と応答―」)
    塚田 穂高
    「宗教と社会」学会第18回学術大会(立命館大学) 2010年06月06日
  • 「幸福の科学の政治進出―概要と軌跡、主張と結果、そして展望―」
    塚田 穂高
    シンポジウム「幸せをめぐる政治・日本の宗教団体とその政治活動」(ドイツ日本研究所) 2009年11月19日
  • 「日本の新宗教における国家観・天皇観と実践―解脱会の事例から―」
    塚田 穂高
    日本宗教学会第68回学術大会(京都大学) 2009年09月13日
  • 「日本の新宗教におけるナショナリズム―幸福の科学の運動展開と政治進出―」
    塚田 穂高
    東ASIA宗教文化学会第1回国際学術大会(北海道大学) 2009年08月16日
  • 「コメント:宗教社会学・新宗教研究の領域から ―蓄積の必要性・守備範囲の可能性―」(テーマ・セッション「書評セッション:カルト/スピリチュアリティ/現代宗教の把握―藤田庄市『宗教事件の内側』、櫻井義秀編『カルトとスピリチュアリティ』を題材に―」)
    塚田 穂高
    「宗教と社会」学会第17回学術大会(創価大学) 2009年06月07日
  • 「「研究者の生活史」研究の実践とその可能性―宗教社会学者・高木宏夫の再評価を通じて―」
    塚田 穂高
    生活史研究会第103回例会(大正大学) 2008年10月04日
  • 「善隣教における人生問題の解釈と解決の論理と実践―教化の現場の生命主義的救済観―」(パネル「日本新宗教の生命主義的救済観と教導システム―災因論と救済論―」)
    塚田 穂高
    日本宗教学会第67回学術大会(筑波大学) 2008年09月14日
  • 「ポスト高度成長期以降の新宗教とナショナリズム―「真光」と「幸福の科学」における論理とその変容―」(テーマ・セッション「近・現代日本宗教におけるナショナリズムの諸相―神道・新宗教・海外日系宗教を中心に―」)
    塚田 穂高
    「宗教と社会」学会第16回学術大会(南山大学) 2008年06月15日
  • 「新宗教運動におけるエスノセントリズム―幸福の科学の場合―」
    塚田 穂高
    第80回日本社会学会大会(関東学院大学) 2007年11月17日
  • 「戦後進歩的知識人の「新興宗教」観―高木宏夫の視座と言説を再検討する―」
    塚田 穂高
    日本宗教学会第66回学術大会(立正大学) 2007年09月17日
  • 「コメント1;新宗教研究史における位置づけ」(テーマ・セッション「宗教社会学における調査研究の課題と実践―秋庭裕・川端亮『霊能のリアリティへ』(2004)、芳賀学・菊池裕生『仏のまなざし、読みかえられる自己』(2006)書評セッション―」)
    塚田 穂高
    「宗教と社会」学会第15回学術大会(駒澤大学) 2007年06月10日
  • 「教団類型論・再考―宗教運動の展開過程の分析のために―」
    塚田 穂高
    社会科学基礎論研究会2007年度第1回研究会(大正大学) 2007年05月26日
  • 「宗教運動の展開にともなう指導者のカリスマ形態の変容と継承可能性」
    塚田 穂高
    第79回日本社会学会大会(立命館大学) 2006年10月28日
  • 「新宗教運動の教団ライフコースにおけるカリスマの死と継承」
    塚田 穂高
    日本宗教学会第65回学術大会(東北大学) 2006年09月18日
  • 「新宗教運動における指導者の後継者に関する考察―霊波之光の事例から―」
    塚田 穂高
    日・韓次世代学術FORUM第3回国際学術大会(立命館大学) 2006年06月17日
  • 「『2世信者』の生活世界と信仰獲得の過程―信仰者のライフヒストリーからの接近―」
    塚田 穂高
    第78回日本社会学会大会(法政大学) 2005年10月22日
  • 「『2世信者』の信仰獲得の過程―S教団のある信者のライフヒストリーから―」(パネルセッション「宗教研究におけるライフヒストリー・アプローチの今日的課題」)
    塚田 穂高
    第19回国際宗教学宗教史会議世界大会(IAHR 2005 TOKYO)(高輪プリンスホテル) 2005年03月27日

競争的資金などの研究課題

  • 戦後日本の「宗教」教育をめぐる社会的議論と教育内容についての宗教-社会史的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究C)
    研究期間 :2021年 - 2025年 代表者 : 塚田 穂高
  • 戦後日本における「宗教右派」の概念構築と実態把握についての宗教社会学的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究)
    研究期間 :2018年 - 2021年 代表者 : 塚田 穂高
  • 雑誌メディアによる戦後日本の秘教運動の宗教史的研究―『日本神学』の変遷を追って―
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2017年 - 2020年 代表者 : 吉永進一
  • アジアの政教関係と新しい公共宗教論構築の地域比較研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B)海外学術調査)
    研究期間 :2016年 - 2019年 代表者 : 櫻井 義秀
  • 戦後日本の宗教者平和運動のトランスナショナル・ヒストリー研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 :2016年 - 2019年 代表者 : 大谷 栄一
  • 戦後日本における「政教分離」概念の社会的構築と展開に関する宗教社会学的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
    研究期間 :2017年 - 2018年 代表者 : 塚田穂高
  • 公有地上宗教施設問題の宗教社会学的研究―実態把握の展開と宗教認識の分析を中心に―
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 :2014年 - 2017年 代表者 : 塚田 穂高
  • 近現代日本の民間精神療法に関する宗教史的考究 身体と社会の観点から
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2012年 - 2016年 代表者 : 吉永 進一, 平野 直子, 塚田 穂高
  • 近現代日本の宗教とナショナリズム―国家神道論を軸にした学際的総合検討の試み―
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2011年 - 2014年 代表者 : 小島 伸之, 畔上 直樹, 寺田 喜朗, 塚田 穂高, 島薗 進, 対馬 路人

受賞

  • 2015年09月 日本宗教学会 2015年度日本宗教学会賞

その他

  • 2017年10月
    専門社会調査士(一般社団法人社会調査協会)
  • 2017年07月
    専門宗教文化士(宗教文化教育推進センター)


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