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木村 吉彦 キムラ ヨシヒコ

コース専門職学位課程(教育実践高度化専攻) 教育臨床コース・教育経営コース
所属部署名大学院学校教育研究科 学校教育学系
職名教授 ホームページURLhttp://sun-cc.juen.ac.jp:8080/~kimura/yocchan.htm
生年1955E-mailkimurajuen.ac.jp
TEL090-1491-3542博士課程担当講義・研究指導担当
更新日 :2017/09/12

プロフィール

研究キーワード

    教育学

研究分野

  • 教育学 / 教育学 / 生活科教育学,幼小連携教育学

経歴

  • 1990年04月
    -
    現在
    - 上越教育大学学校教育学部 教官(上越教育大学大学院学校教育研究科教授講師から助教授・准教授・教授)
  • 2015年04月
    -
    2017年03月
    上越教育大学附属幼稚園(附属幼稚園長)

学位

  • 教育学修士(東北大学)

所属学協会

  • 日本教育実践学会
  • 新潟県生活科・総合的学習研究会
  • 日本生活科教育学会
  • 教育哲学会
  • 日本ペスタロッチー・フレーベル学会
  • 日本保育学会
  • 日本学校教育学会
  • 日本教育学会
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  • 日本教育実践学会
  • 新潟県生活科・総合的学習研究会
  • 日本生活科教育学会
  • 教育哲学会
  • 日本ペスタロッチー・フレーベル学会
  • 日本保育学会
  • 日本学校教育学会
  • 日本教育学会

委員歴

  • 2005年06月
    -
    現在
    日本生活科・総合的学習教育学会 常任理事
  • 1999年
    -
    現在
    新潟県生活科・総合的学習研究会 理事
  • 1996年
    -
    現在
    日本生活科教育学会 地域世話人
  • 2009年04月
    -
    2011年03月
    仙台市教育委員会 スタートカリキュラム作成委員
  • 2006年04月
    -
    2008年03月
    文部科学省 小学校学習指導要領改訂委員(生活)
  • 1996年
    日本学校教育学会 学会事務局幹事
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  • 2005年06月
    -
    現在
    日本生活科・総合的学習教育学会 常任理事
  • 1999年
    -
    現在
    新潟県生活科・総合的学習研究会 理事
  • 1996年
    -
    現在
    日本生活科教育学会 地域世話人
  • 2009年04月
    -
    2011年03月
    仙台市教育委員会 スタートカリキュラム作成委員
  • 2006年04月
    -
    2008年03月
    文部科学省 小学校学習指導要領改訂委員(生活)
  • 1996年
    日本学校教育学会 学会事務局幹事

教育活動

主な指導論文

  • 教職大学院での1年間を振り返って
  • 学校支援プロジェクトを中心とした1年間の振り返り
  • 幼児教育と小学校教育の連携及び接続の在り方
  • 教職大学院1年間の振り返り-学校支援プロジェクトを中心に-
  • 今年度の学び振り返り
  • 教職大学院2年間の学び
  • 教職大学院2年間の学び
  • 生活科における相手意識の芽生えについて
  • 生活科における中型動物飼育に見られる効果の検証
  • 生活科における気付きの質を高める交流の在り方
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  • 教職大学院での1年間を振り返って
  • 学校支援プロジェクトを中心とした1年間の振り返り
  • 幼児教育と小学校教育の連携及び接続の在り方
  • 教職大学院1年間の振り返り-学校支援プロジェクトを中心に-
  • 今年度の学び振り返り
  • 教職大学院2年間の学び
  • 教職大学院2年間の学び
  • 生活科における相手意識の芽生えについて
  • 生活科における中型動物飼育に見られる効果の検証
  • 生活科における気付きの質を高める交流の在り方
  • 気付きの質を高める生活科授業の在り方
  • 探究的な学習における思考力の育成
  • 生活科と社会科の連携
  • 生活科における科学的な見方・考え方の育成
  • 地域素材を生かした探究的な学習の展開
  • 他者評価に基づく探究的な学習における自己肯定感・自己有用感の育成

研究活動

論文

  • 生活(小学校):スタートカリキュラムの実現を目指すこれからの生活科
    木村 吉彦
    『中教審答申解説2017 「社会に開かれた教育課程」で育む資質・能力』 148-155 2017年03月
  • スタートカリキュラムの実現を目指すこれからの生活科
    木村 吉彦
    見えてきた新学習指導要領 36-37 2016年12月
  • これからの生活科授業で求められる学びのあり方
    木村 吉彦
    広島大学附属小学校 学校教育研究会『学校教育』(1191) 6-13 2016年11月
  • 接続期カリキュラムの実現に向けて
    木村 吉彦
    兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科『教育実践学論集 創立20周年 記念特別号』 15-17 2016年04月
  • 生活科から社会科へのつながりのある指導
    木村 吉彦
    『社会科教育』(明治図書) 53(4) 16-17 2016年04月
  • 生活科にとっての「教材」とは
    木村 吉彦
    広島大学附属小学校『学校教育』 1181(2016年1月号) 6-13 2015年12月 [査読有り]
  • これからの幼保小連携
    木村 吉彦
    時報 市町村教委  258(平成27年9月号) 2-4 2015年09月
  • 生活科において児童と動物との間に互恵関係を企図して取り組む動物飼育活動の効果
    米岡 洋・木村 吉彦
    『上越教育大学教職大学院研究紀要』 第2巻 11-18 2015年02月 [査読有り]
  • スタートカリキュラムにおける「学習探検」の意義
    二上昌基・木村 吉彦
    『上越教育大学教職大学院研究紀要』 第2巻 1-10 2015年02月 [査読有り]
  • スタートカリキュラムの意義について
    木村 吉彦
    文部科学省『初等教育資料』(平成26年12月号) 2-5 2014年11月
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  • 生活(小学校):スタートカリキュラムの実現を目指すこれからの生活科
    木村 吉彦
    『中教審答申解説2017 「社会に開かれた教育課程」で育む資質・能力』 148-155 2017年03月
  • スタートカリキュラムの実現を目指すこれからの生活科
    木村 吉彦
    見えてきた新学習指導要領 36-37 2016年12月
  • これからの生活科授業で求められる学びのあり方
    木村 吉彦
    広島大学附属小学校 学校教育研究会『学校教育』(1191) 6-13 2016年11月
  • 接続期カリキュラムの実現に向けて
    木村 吉彦
    兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科『教育実践学論集 創立20周年 記念特別号』 15-17 2016年04月
  • 生活科から社会科へのつながりのある指導
    木村 吉彦
    『社会科教育』(明治図書) 53(4) 16-17 2016年04月
  • 生活科にとっての「教材」とは
    木村 吉彦
    広島大学附属小学校『学校教育』 1181(2016年1月号) 6-13 2015年12月 [査読有り]
  • これからの幼保小連携
    木村 吉彦
    時報 市町村教委  258(平成27年9月号) 2-4 2015年09月
  • 生活科において児童と動物との間に互恵関係を企図して取り組む動物飼育活動の効果
    米岡 洋・木村 吉彦
    『上越教育大学教職大学院研究紀要』 第2巻 11-18 2015年02月 [査読有り]
  • スタートカリキュラムにおける「学習探検」の意義
    二上昌基・木村 吉彦
    『上越教育大学教職大学院研究紀要』 第2巻 1-10 2015年02月 [査読有り]
  • スタートカリキュラムの意義について
    木村 吉彦
    文部科学省『初等教育資料』(平成26年12月号) 2-5 2014年11月
  • これからの生活科教育で身に付けてほしいこと
    木村 吉彦
    広島大学附属小学校『学校教育 』 1166(2014年10月号) 14-21 2014年10月
  • 豊かな自己表現力を育てる「生活や出来事の交流」
    木村 吉彦
    日本生活科・総合的学習教育学会『生活科・総合のブックレット』(8号) 44-45 2014年06月
  • 他者評価に基づく探究的な学習における自己肯定感・自己有用感の育成
    片桐 治, 木村 吉彦, Katagiri Osamu, Kimura Yoshihiko, カタギリ オサム, キムラ ヨシヒコ
    上越教育大学教職大学院研究紀要 1 13-22 2014年02月
  • 自己表現活動の充実に基づく子ども達の成長の姿
    木村 吉彦
    日本生活科・総合的学習教育学会『生活科・総合のブックレット』(7) 38-39 2013年06月 [査読有り]
  • 生活科における言語活動の充実とは
    木村 吉彦
    広島大学附属小学校『学校教育』(2012年10月号) 6-11 2012年09月
  • 幼児教育と小学校教育をつなぐ生活科の教科特性とスタートカリキュラム (特集 新学習指導要領スタート! : 子どもの学びをつなぐ「スタートカリキュラム」)
    木村 吉彦, Kimura Yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    教育創造 169 6-13 2011年12月
  • どうする新教育課程の評価・指導要録(第11回)生活科:多様な視点から評価し子どもを「全人的に理解」する
    木村 吉彦
    週刊教育資料(1168) 28-29 2011年07月
  • 言葉と体験を一体化させる理科・生活科の創造
    丸山 文雄, 大瀬 孝志, 金子 鮎美, 木村 吉彦, 久保田 善彦, 小林 辰至
    理科の教育 = Science education monthly 60(4) 225-234 2011年04月
  • 魅力ある生活科授業とは
    木村 吉彦
    広島大学附属小学校『学校教育 』(2010年5月号) 12-17 2010年04月
  • 幼児・児童期における持続可能性教育の実践的取組(1) : 実踏調査第1報
    ランブレヒト マティアス, 尾崎 司, 干場 英弘, 市川 直子, 小林 辰至, 木村 吉彦, 大澤 力, イチカワ ナオコ, 小林 辰至, コバヤシ タツシ, 木村 吉彦, キムラ ヨシヒコ, 大澤 力, オオサワ ツトム
    東京家政大学博物館紀要 15 25-39 2010年02月
  • 生活科で新設された内容「(8)生活や出来事の交流」が意味するもの (特集 授業をどう変える・どう変わる--新学習指導要領の視点)
    加納 誠司, 木村 吉彦
    せいかつか&そうごう(16) 4-11 2009年
  • 体験がもたらす「知」 : 生活科の教科特性と体験を通して学ぶ意味
    木村 吉彦, Kimura Yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    上越教育大学研究紀要 27 25-32 2008年02月
  • 座談会 これからの就学前教育と小学校教育との連携の在り方 (特集1 就学前教育と小学校教育との連携)
    木村 吉彦, 吉田 秀子, 蒲谷 猛
    初等教育資料(805) 38-47 2006年02月
  • 受講生に実践的力量を付けるための大学における生活科授業の探究--「授業参観」と「振り返り」を中核にした「生活科指導法」の検証
    木村 吉彦
    せいかつか&そうごう(13) 64-71 2006年
  • 「知」について考える : 体験と知識、そして生活科 (リレー連載 教育のゆくえ)
    木村 吉彦, Kimura Yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    教育創造 151 48-52 2005年12月
  • 大学における生活科授業の在り方について : 実践力のある教員を養成するための「生活科指導法」の探求
    木村 吉彦, Kimura Yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    教員養成学研究 1 47-56 2005年03月
  • 生活科・総合的な学習の存在意義--全人的な学力観を前提にして (特集2 生活科・総合的学習の新たな価値を問う)
    木村 吉彦
    せいかつか&そうごう(12) 36-43 2005年
  • 学びの本質としての「楽しさ」と学ぶ方法としての「楽しさ」 : 生活科の場合 (学ぶ楽しさを実感する授業(2))
    木村 吉彦
    授業の研究 159 4-5 2004年12月
  • 生活科教師の今日的な課題 ―「子ども理解」の在り方を中心に―
    木村 吉彦
    生活科・総合的学習研究 2 1-10 2004年03月
  • 学校間連携の必要性--子どもの学び・育ちを連続的に捉える (特集 学校関連携)
    木村 吉彦
    日本教育(305) 6-9 2002年09月
  • 高野成彦著, 『状況倫理への「臨床」教育学』, 青磁書房, B6判, 152頁, 1,800円(本体)
    木村 吉彦, Kimura Yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    学校教育研究(17) 234-235 2002年08月
  • 学校間連携の必要性 : 子どもの学び・育ちを連続的に捉える
    木村 吉彦, Kimura Yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    日本教育 305 2002年08月
  • 生活科における「基礎・基本」とは何か
    木村 吉彦, kimura yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    上越教育大学研究紀要 21(2) 651-660 2002年
  • 高野成彦著, 『教育的課題としての状況倫理』, 青磁書房, A5判, 194頁, 3,000円(本体)
    木村 吉彦, Kimura Yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    学校教育研究(16) 287-288 2001年08月
  • これからの幼小・小中連携について考える--その基本的な考え方と連携の具体的な在り方 (特集1 開かれた学校の具現化 : 幼小連携・小中連携を考える)
    木村 吉彦, Kimura Yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    教育創造 137 8-12 2001年03月
  • <学校 VERSION UP >学びのIn・About・For
    木村 吉彦
    授業の研究 148 2001年02月
  • これからの幼小・小中連携について考える-その基本的な考え方と具体的な在り方-
    教育創造(137) 8-12 2001年
  • ジェンダー論と日本の労働政策
    地域における子育て支援に関する基礎的研究 39-56 2001年
  • 生活科と総合的な学習-その連続・非連続、そして学習材選定のポイント-
    鹿児島県生活科教育研究協議会「生活科実践フォーラムVol.9」 9 43-50 2001年
  • 生活 基礎・基本を確実に身に付ける学習指導の具体的な展開 (特集 基礎・基本を確実に身に付ける学習指導の工夫)
    木村 吉彦
    初等教育資料(723) 22-27 2000年08月
  • (生活科の)基礎・基本を確実に身に付ける学習指導の具体的な展開
    「文部省初等教育資料 平成12年8月号」(723) 22-27 2000年
  • 教師も学び、育つ (誌上ディスカッション 提案から私はこう感じ考えた)
    木村 吉彦, Kimura Yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    教育創造 131 77-78 1999年03月
  • 活動を創り出す子どもたち-一年生総合単元活動「ひつじとなかよく」の実践を通して-(共著)
    生活科の新生を求めて-実践者と研究者による新しい共同研究の試み- 67-77 1999年
  • 飼育活動を支える話し合い活動の意義について-冬の飼育に関する「ポニー会議」を中心に-(共著)
    生活科の新生を求めて-実践者と研究者による新しい共同研究の試み- 57-66 1999年
  • 「はないちもんめ」考-現代の保育と「伝承遊び」-
    幼稚園児の自発活動を支える指導の在り方に関する基礎的研究(3) 13-21 1999年
  • 生活科から総合的な学習へ
    上越教育大学研究紀要 19(1) 303-319 1999年
  • エミール教育学入門
    平成10年度個人研究費による研究報告書 1999年
  • 教師も学び、育つ
    教育創造(131) 77-78 1999年
  • 生活科から総合的な学習へ : 山形県K市内小学校教諭へのアンケート調査結果をもとに
    木村 吉彦, kimura yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    上越教育大学研究紀要 19(1) 303-319 1999年
  • 遠藤孝夫・笹原英史・朝倉充彦・宮崎秀一共著, 『資料で考える子ども・学校・教育』, B5版, 145頁, 学術図書出版社, 2,100円
    木村 吉彦, Kimura Yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    学校教育研究(12) 293-294 1997年08月
  • 生活科の現状と課題
    上越教育大学研究紀要 17(1) 103-118 1997年
  • キイワードは「選択的」-「開こう!春の朝市」実践から学ぶ-
    教育創造(123) 70-71 1996年
  • 生活科の教育学的基礎付け(その4)-現代日本の子どもの「生活」-
    生活科の構想とその展開第4集 1-19 1996年
  • 幼児教育における評価の原理と今日的課題
    教科教育学教育の理論と実際 167-174 1996年
  • 生活科における子どもの「自己評価」と「学力」-子どもたちへのアンケート調査から-
    教科教育学教育の理論と実際 185-192 1996年
  • 幼児教育と小学校教育をつなぐもの=生活科
    教育創造(121) 6-11 1995年
  • 生活科の実践を読み解く
    せいかつか 第2号 12-13 1995年
  • 生活科の教育学的基礎付け(その3)
    生活科の構想とその展開第3集 41-58 1995年
  • 現代人の教育的課題-『エミール』教育学入門-
    1994年
  • 生活科の教育学的基礎付け(その2)
    生活科の構想とその展開第2集 21-40 1994年
  • 生活科の精神と大学の授業改革
    初等教育資料(621) 68-71 1994年
  • 教育課程研究の視座-幼稚園・初等教育研究者の立場から-
    学校教育研究8 8,216-220 1993年
  • 生活科の教育学的基礎付け(その1)
    生活科の構想とその展開第1集 1-34 1993年
  • ルソーの「消極教育」論について : 教育方法としての「自由」の適用原理
    木村 吉彦, Kimura Yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    上越教育大学研究紀要 12(1) 285-298 1992年09月
  • 幼・少年期における教育方法原理としての「自由」 : 「エミール」における「自由」を手がかりとして
    木村 吉彦, Kimura Yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    上越教育大学研究紀要 11(2) 87-99 1992年03月
  • 幼・少年期における教育方法原理としての自由-『エミール』における「自由」を手がかりとして-
    第11巻第2号上越教育大学研究紀要 11(2) 1992年
  • ルソーの「消極教育」論について
    第12巻第1号上越教育大学研究紀要 12(1) 285-298 1992年
  • [エミール」における「子どもの理性」について : その特徴と幼・少年期の教育方法原理
    木村 吉彦, Kimura Yoshihiko, キムラ ヨシヒコ
    上越教育大学研究紀要 10(2) 85-104 1991年03月
  • 『エミール』における「子どもの理性」について
    第10巻第2号上越教育大学研究紀要 10(2) 1991年
  • ルソーとペスタロッチー : 「自由」概念の比較研究序説
    木村 吉彦
    比較文化研究年報 1 187-208 1989年03月
  • ルソーとペスタロッチー-「自由」概念の比較研究序説
    比較文化研究年報第1号 1 1989年
  • ルソーにおける教育目的論の一考察(I)
    木村 吉彦
    盛岡大学紀要 7 45-56 1988年03月
  • ルソーはなぜ『エミール』を書かなければならなかったのか : ルソーの教育目的論についての一考察
    木村 吉彦
    児童教育学会研究集録 1 18-26 1988年03月
  • ルソーにおける教育目的論の一考察
    盛岡大学紀要第7号 7 1987年
  • ルソーとペスタロッチーの思想的つながりをめぐって(その1) : 『エミール』と『探究』との比較から
    木村 吉彦
    盛岡大学紀要 5 1-13 1986年03月
  • ルソーとペスタロッチーの思想的つながりをめぐって
    盛岡大学紀要第5号 5 1985年
  • ペスタロッチーにおける人間観と「困窮」とのかかわり : 『探究』の三状態論を手がかりとして
    木村 吉彦
    盛岡大学紀要 3 45-55 1984年03月
  • ペスタロッチーにおける人間観と「困窮」とのかかわり
    盛岡大学紀要第3号 3 1983年
  • ペスタロッチーにおける「精神的困窮」の人間学的考察 : 『探究』を中心として
    木村 吉彦
    日本教育学会大會研究発表要項 41 1982年08月
  • ペスタロッチーの初期思想における「困窮」の人間形成的意義
    教育哲学研究第45号 45 1982年
  • ペスタロッチ-の初期思想における「困窮」の人間形成的意義
    木村 吉彦
    教育哲学研究(45) p34-46 1982年
  • The Meaning of "Need" (Not) in the Formation of Man in the Early Period of Development of Pestalozzi's Thinking
    木村 吉彦
    教育哲学研究(45) 34-46 1982年

書籍等出版物

  •  『実践 接続期カリキュラム 長野茅野市発・育ちと学びをつなぐ「幼保小連携教育」の挑戦』
    ぎょうせい 2016年01月 ISBN:978-4-324-10084-4
  • 『学び続ける教師になるためのガイドブック 学力向上・授業力向上編』
    明治図書 2014年07月
  • みんなとまなぶしょうがっこうせいかつ上(教科書)
    学校図書 2014年02月
  • みんなとまなぶしょうがっこうせいかつ下(教科書)
    学校図書 2014年02月
  • 生活科の理論と実践―「生きる力」をはぐくむ教育のあり方
    日本文教出版 2012年04月 ISBN:4536600582
  • 「スタートカリキュラム」のすべて-仙台市発信・幼小連携の新しい視点-
    ぎょうせい 2010年11月 ISBN:432409151X
  • 小学校 新学習指導要領の展開 生活科編 平成20年版
    明治図書出版 2008年10月 ISBN:4188386177
  • 子どもの未来を拓く教育の創造
    文化書房博文社 2005年11月 ISBN:4830109920
  • 生活科の新生を求めて―幼小連携から総合的な学習まで
    日本文教出版 2003年05月 ISBN:453641004X
  • 保育の本質と計画
    学術図書出版社 2002年07月 ISBN:4873616506
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  •  『実践 接続期カリキュラム 長野茅野市発・育ちと学びをつなぐ「幼保小連携教育」の挑戦』
    ぎょうせい 2016年 01月 ISBN:978-4-324-10084-4
  • 『学び続ける教師になるためのガイドブック 学力向上・授業力向上編』
    明治図書 2014年 07月
  • みんなとまなぶしょうがっこうせいかつ上(教科書)
    学校図書 2014年 02月
  • みんなとまなぶしょうがっこうせいかつ下(教科書)
    学校図書 2014年 02月
  • 生活科の理論と実践―「生きる力」をはぐくむ教育のあり方
    日本文教出版 2012年 04月 ISBN:4536600582
  • 「スタートカリキュラム」のすべて-仙台市発信・幼小連携の新しい視点-
    ぎょうせい 2010年 11月 ISBN:432409151X
  • 小学校 新学習指導要領の展開 生活科編 平成20年版
    明治図書出版 2008年 10月 ISBN:4188386177
  • 子どもの未来を拓く教育の創造
    文化書房博文社 2005年 11月 ISBN:4830109920
  • 生活科の新生を求めて―幼小連携から総合的な学習まで
    日本文教出版 2003年 05月 ISBN:453641004X
  • 保育の本質と計画
    学術図書出版社 2002年 07月 ISBN:4873616506
  • みんなとまなぶ しょうがっこうせいかつ上〈共著〉(文部科学省検定小学校生活科教科書)
    学校図書 2001年
  • みんなと学ぶ小学校せいかつ下〈共著〉(文部科学省検定小学校生活科教科書)
    学校図書 2001年
  • 保育の本質と計画(編著)
    学術図書出版社 2000年
  • みんなと学ぶ小学校せいかつ2ねん(共著)(文学部検定小学校2年生用生活科教科書)
    学校図書 1999年
  • 主体的に学ぶ「総合的な学習」の多様な計画&実践(共著)
    東洋館出版社 1999年
  • 教育課程 重要用語300の基礎知識(共著)
    明治図書 1999年
  • みんなとまなぶしょうがっこうせいかつ1ねん(共著)(文部省検定小学校1年生用生活科教科書)
    学校図書 1999年
  • ケアリングのかたち(共著)
    中央法規出版 1998年
  • 子どもの人権大辞典 (共著)
    エムティ出版 1997年
  • 生活科事典(共著)
    東京書籍 1996年
  • ペスタロッチー・フレーベル事典(共著)
    玉川大学出版部 1996年
  • 幼児教育学入門(共著)
    学術図書出版社 1992年

Works

  • 上越地域における生活科の実践的研究
    発表年 : 1997年-1999年
  • 課題は地域のうちにあり(『地域の特色を生かした生活科の授業』〈学校図書〉所収)
    発表年 : 2001年
  • 学びのIn・About・For(新潟大学教育人間科学部附属小学校『F・NET/授業の研究』所収)
    発表年 : 2001年
  • 平成12年度「生活科教育法」の計画と実際-学生たちの実践的力量形成をめざして-(『大学における≪生活科教育>教育の探究 第9集』所収)
    発表年 : 2001年
  • これからの「生活科とはなにか」(『大学における<<生活科教育>教育>の探究第8集』所収)
    発表年 : 2000年
  • 上越地域における生活科および総合的な学習に関する実践的研究
    発表年 : 2000年
  • 「評価」にこだわった「生活科とはなにか」(『大学における≪生活科教育>教育>の探究第7集』所収)
    発表年 : 1999年
  • "子どもに即して"はどこまでやる必要があるのか(「総合的な学習を創る1999年5月号」(明治図書)pp.32-33,所収)
    発表年 : 1999年
  • 受講生から学ぶ「生活科とはなにか」(『大学における<<生活科教育>教育>の探究第6集』所収)
    発表年 : 1998年
  • 生活科の評価と学力-数科専門科目「生活」の授業記録と分析-(『学部生の学習意欲づくりに効果的な教育方法及びカリキュラムの開発(第3集)』所収)[平成9年度教育改善推進費による研究報告書]
    発表年 : 1998年
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  • 上越地域における生活科の実践的研究
    発表年 : 1997年-1999年
  • 課題は地域のうちにあり(『地域の特色を生かした生活科の授業』〈学校図書〉所収)
    発表年 : 2001年
  • 学びのIn・About・For(新潟大学教育人間科学部附属小学校『F・NET/授業の研究』所収)
    発表年 : 2001年
  • 平成12年度「生活科教育法」の計画と実際-学生たちの実践的力量形成をめざして-(『大学における≪生活科教育>教育の探究 第9集』所収)
    発表年 : 2001年
  • これからの「生活科とはなにか」(『大学における<<生活科教育>教育>の探究第8集』所収)
    発表年 : 2000年
  • 上越地域における生活科および総合的な学習に関する実践的研究
    発表年 : 2000年
  • 「評価」にこだわった「生活科とはなにか」(『大学における≪生活科教育>教育>の探究第7集』所収)
    発表年 : 1999年
  • "子どもに即して"はどこまでやる必要があるのか(「総合的な学習を創る1999年5月号」(明治図書)pp.32-33,所収)
    発表年 : 1999年
  • 受講生から学ぶ「生活科とはなにか」(『大学における<<生活科教育>教育>の探究第6集』所収)
    発表年 : 1998年
  • 生活科の評価と学力-数科専門科目「生活」の授業記録と分析-(『学部生の学習意欲づくりに効果的な教育方法及びカリキュラムの開発(第3集)』所収)[平成9年度教育改善推進費による研究報告書]
    発表年 : 1998年
  • 5年目の「生活科とはなにか」(『大学における<<生活科教育>教育>の探究第5集』所収)[教育実践報告]
    発表年 : 1997年
  • 大学における授業改革の試み-学生が主体的に参加できる授業「生活」をめざして-(『学部学生の能動的研究意欲に効果的な教授法及びカリキュラムの開発第2集』所収)[平成8年度カリキュラム改革調査研究経費による研究報告書]
    発表年 : 1997年
  • 私たちづくり-教科専門科目「生活」の授業記録- 鼎談=大学生における<私たちづくり>実践のこれまでとこれから(『学部学生の能動的研究意欲に効果的な教授法及びカリキュラムの開発第2集』所収)[平成8年度カリキュラム改革調査研究経費による研究報告書]
    発表年 : 1997年
  • あそびいっぱい!高田公園(分析部分)(『生活科における<支援>と<合科>の実践的研究』所収)
    発表年 : 1997年
  • 朝市を開こう(析部分)(『生活科における<支援>と<合科>の実践的研究』所収)
    発表年 : 1997年
  • 「生活科とはなにか」とはなにか(『大学における<<生活科教育>教育>の探究第4集』所収)〔教育実践報告〕
    発表年 : 1996年
  • 大学における教育改革への提言-「生活科講義」を通して-(『学部学生の能動的研究意欲に効果的な教授法及びカリキュラムの開発』所収)〔平成7年度カリキュラム改革調査研究経費による研究報告書〕
    発表年 : 1996年
  • ロバくんといっしょ-ぼくのできるしごと-(分析部分)(『生活科における<支援>の実践的研究』所収)
    発表年 : 1996年
  • 個性を認め互いに育ち合えるようにすすめた1年間の保育(分析部分)(『生活科における<支援>の実践的研究』所収)
    発表年 : 1996年
  • 生活科に関する知識理解度の変容(『大学における〈〈生活科教育〉教育〉の探究第3集』所収)[教育実践報告]
    発表年 : 1995年
  • 大学における生活科教育の課題(『大学における〈〈生活科教育〉教育〉の探究第2集』所収)[教育実践報告]
    発表年 : 1994年
  • 生活科とはなにか(『大学における〈〈生活科教育〉教育〉の探究第1集』所収)[教育実践報告]
    発表年 : 1993年
  • ますます子どもが好きになり(『小学校教科研究No.24』〈学校図書〉所収)

実践的業績

    本学教職大学院の企画に基づく「学校支援プロジェクト」によって、ゼミ生と共に実践的業績を深め、高めています。指導した院生には実践論文を木村の指導のもとに記述してもらっています。その論文は『すべては、子どもたちのために 木村ゼミ学修成果報告書』冊子として出版して記録を残している。加えて、2014年度から始まった『教職大学院研究紀要』にも現職ゼミ生と共に実践論文を作成している。

競争的資金などの研究課題

  • 幼小中高大における持続可能性教育の実践的取組の研究:科学性から課題解決能力育成へ
    :科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2012年 - 2015年 代表者 : 大澤 力
  • 幼小連携における持続可能性教育の実践的取組の研究-科学性を育む里庭体験の検討-
    :科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2009年 - 2011年 代表者 : 大澤 力
  • 生活科で育った学力についての調査研究
    :科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2003年 - 2004年 代表者 : 野田 敦敬
  • 幼児教育学研究
  • 生活科の教育学的研究
  • 教育思想研究
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  • 幼小中高大における持続可能性教育の実践的取組の研究:科学性から課題解決能力育成へ
    :科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2012年 - 2015年 代表者 : 大澤 力
  • 幼小連携における持続可能性教育の実践的取組の研究-科学性を育む里庭体験の検討-
    :科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2009年 - 2011年 代表者 : 大澤 力
  • 生活科で育った学力についての調査研究
    :科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2003年 - 2004年 代表者 : 野田 敦敬
  • 幼児教育学研究
  • 生活科の教育学的研究
  • 教育思想研究

受賞

  • 2005年06月 日本生活科・総合的学習教育学会 研究奨励賞
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  • 2005年06月 日本生活科・総合的学習教育学会 研究奨励賞


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